設計課題をしなければならないのに本当に死んでいました土曜日。
食っちゃ寝してはだるく、「課題をしなきゃならないのに…」という焦りを重荷にしながら何度も眠った。
罪悪感しかない…が、頑張るしかない。
今から取り返す。
課題の話とは関係ないが、最近、鬼滅の刃の映画を見に行ってから煉獄さんに猛烈に恋をしたようにどハマりして大好きになった。
「心を燃やせ」という言葉は、最初は「ありきたりだな…」と思って正直あまり響かなかった。
しかし、自身が最近仕事や通信大学の事、生活の事に対して本当に気力がわかずに体力も失われ、絶望的な日々を送っていて、人生を生きる意味から見いだせず「早く死にたい」と思うわんばかりだった。
「なぜそこまで頑張るのか?未来になにがあるというのか?もう十分頑張った。これ以上は…。燃え尽きた。」
本当に20代のころからとにかく走り続けていたので(自分としては)自身と向き合う事ができるような時間もなく、ただ身体だけが前を走り、心は遠く後ろの方に追いてきぼりのような毎日を送っていた。
その中で、鬼滅の刃が好きな知人と映画を見に行く機会があり、そこで煉獄さんにどハマりした。
「心を燃やせ」とは気力・体力もなく人生を自ら終わらせようと迄考えていた自身の今の状況に対して今まさに言える事であろう。
煉獄さんが実在してくれれば…と思うくらいに切ない。
毎週映画館に通って煉獄さんに会いに行くためにまずは頑張ろう。
課題が間に合わず、平日は仕事で疲れ切って本当に何もできなくて焦りばかり募る。
それでもまだ時間がある限りは可能性は閉じていない。
本当に頑張ろう。頑張ろう。
「プラン」「設計」という言葉が最近怖い。
また先生に怒られるであろう。その時は「すみません」と言ったら余計に怒られるので「はい」と言おう。
余計なことは言わない。返事のみ。
頑張ろう。