リチャード・ギア氏CM起用でフィアットが謝罪
リチャード・ギア氏CM起用でフィアットが謝罪
[2008年6月21日10時50分ニッカンスポーツ]
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20080621-374547.html
イタリアの自動車メーカー、フィアットは20日、
傘下のランチアの新型車のテレビCMに、
中国によるチベット弾圧への批判で知られる仏教徒の
米俳優リチャード・ギア氏を起用した上で、
チベットの場面を使ったことについて
「中国の皆さんに誤解を与えたとしたら謝罪したい」との
声明を発表した。
CMはギア氏が新型車で米ハリウッドからチベットに
旅してチベット民族の少年に出会い、
仏僧の服装をした2人が新雪に手をうずめる様子を描いたもので
「変わる力」というスローガンが使われている。
ANSA通信によると、同氏の希望を基に制作された。
今月からイタリアで放送が始まり、
中国の新聞で批判的に取り上げられたという。
フィアットは「(CMは)ギア氏の
政治的立場を追認したものではない」としている。
電気自動車をスーパーで充電「スタンド」設置へ
【イオンと三菱自動車、富士重工】
電気自動車をスーパーで充電 「スタンド」設置へ
06/21 14:27 北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/100182_all.html
来年に電気自動車を国内販売する三菱自動車、富士重工業と、
総合スーパー大手イオンが連携し、電気自動車のスタンドともいえる
充電器をショッピングセンター内に設置する方向で
調整していることが二十一日、分かった。
イオンが今秋、埼玉県にオープンする店舗が第一弾となる。
電気自動車は一回の充電で走行距離が
最長でも百数十キロとされ、充電器のインフラ整備が不可欠となっている。
イオンや三菱自などは利用状況を見極めながら
充電器の設置店舗を増やし、全国展開も検討する。
業界を越えた動きが出てきたことで、
ガソリン価格の高騰や環境意識の高まりを背景に
需要増が期待される電気自動車の普及を後押ししそうだ。
充電器は、イオンの大型ショッピングセンター
「イオン レイクタウン」(埼玉県越谷市)の駐車場に置く。
イオンは地球環境を重視する姿勢をアピールする。
充電は三菱自の場合、家庭用電源で七-十四時間程度かかるが、
設置する充電器は一時間弱と比較的短時間で済む。
「電気自動車を保有する消費者が訪れた際、
買い物時間中に充電することを想定している」
(自動車業界関係者)という。
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6月22日15時25分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080622-00000019-mai-bus_all
三菱自動車は、スポーツタイプ多目的車(SUV)「アウトランダー」に、
若々しい印象の装飾を施したエアロ仕様車「ローデスト」を設定し、
発売した。
【参考】パリモーターショー2006
車体の存在感を高めるエアロパーツを装備したほか、
ドアミラーなどにメッキ加工をして、躍動感のある外観にした。
座席の生地も、モノトーン調にした。
287万7000~319万2000円。
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