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最新&史上最速のコルベットZR1デビュー

最新&史上最速のコルベットZR1デビュー
http://www.carview.co.jp/news/0/74919/


米GMが、コルベットの高性能バージョン、

2009年モデル“コルベット ZR1”を発表した。


コルベットZR1は、高性能モデルZ06をベースに、

さらに性能を高めたモデル。



フェラーリやランボルギーニといった世界に名だたる

スーパーカーに負けない“究極の性能”を持つ、

史上最速のコルベットを目指して開発された。


搭載エンジンは、6.2リッターV8。小型軽量を特徴とする

このエンジンにスーパーチャージャーが組み合わされ、

最高出力638hpを発生。0-60マイル(0-96km/h)が3.4秒、

最高速が330km/h、ゼロヨンを11.3秒で駆け抜ける

超ド級の性能を手にしている。



ZR1は、性能だけでなく、燃費面でもライバルを凌駕するという。


具体的には市街地燃費が5.9km/L、高速燃費は8.5km/hで、

フェラーリ599フィオラノやポルシェGT3、ランボルギーニ・ムルシエラゴ、

アストンマーチンV8 ヴァンテージなどのライバルを上回るそうだ。



また10万3300ドル(約1110万円)の価格もこれらライバルより安価で、

そうしたことから「性能と価格と燃費のバランスで、

世界No.1のスーパーカー」であることがアピールされている。



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「オールドカーミーティング・イン・あきた」、秋田市の日赤病院跡地

「オールドカーミーティング・イン・あきた」

秋田市の日赤病院跡地

http://www13.plala.or.jp/news21/shimen/0620_bis01.html


オールドカーで秋田市仲小路商店街のまち興しを――と、

8月3日の竿燈初日に中央街区の日赤病院跡地で

「オールドカーミーティング・イン・あきた」が開催される。


これは秋田オールドカークラブが行うもので、

当日は昭和時代の乗用車、特に商用車に焦点をあて、

秋田オールドカークラブの会員と公募により県内外から

自動車約100台を展示する。見学は無料。


当日は、いずゞBXD30Dキャブオーバーバスや

日野RC301元国鉄路線バス、

日産ファイヤーパトロール消防車などなど

懐かしい車が一同に並ぶ予定。


今回の開催は、近代産業の発展を車の発展という観点から

振り返るとともに市内最中心部の活性化に

つながればというのが同クラブの目的。


同クラブは、昨年太平山のクアドーム「ザ・ブーン」でも、

開催しており、最近では西仙北町や、由利本荘市でも開催している。


地元商店街でも竿燈期間の新しいイベントとして

店前でワゴンセールなどを展開する予定。


現在、同会ではこのイベントに

参加するオールドカーの募集をしているところ。


参加費は1台1000円(予定)で、参加方法は、

http://www13.plala.or.jp/news21/shimen/0620_bis01.html


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アルファロメオ新型コンパクト、

ベビーアルファ『MiTo』ついに発表
http://www.carview.co.jp/news/0/74904/

フィアット・グループ・オートモビルズは6月19日、

かねてから話題となっていたアルファロメオの

新型コンパクトハッチバック『MiTo』を発表した。


MiToは、現行アルファ147よりもワンクラス下に位置づけられるモデル。



プラットフォームは、さきに発表された新型ランチア『デルタ』が

フィアット『ブラーヴォ』用を流用しているのに対し、

MiToではワンサイズ下のフィアット・グランデプントのものを採用している。


全長×全幅×全高は、4.06×1.72×1.44mで、

アルファ147と比較すると全高は同じだが、全長で16cm短く、

全幅で1cm狭い。空気抵抗係数はcd0.29である。



サスペンションも他の多くのフィアット系と同様、

前マクファーソン・ストラット独立、後トーションビーム式半独立だが、

耐ロール性向上などの各種チューニングが施されている。


ステアリング・ギア比も12.9と、よりクイックな味付けがなされている。

制動性能は大径ディスクによって向上が図られ、

100km/hから停止までの制動距離は34mと公表されている。



特筆すべきは、アルファD.N.A.と名づけられた電子制御システムだ。


ドライバーが高度な運動性能(Dynamic)、市街地(Normal)、

あらゆる状況における安全性(All weather)の

3モードから選択することにより、車両がエンジン、ブレーキ、

ステアリング、サスペンション、変速機を総合的にコントロールする。


同時に、電子制御ステアリング制御システム“DST”や、

従来からあった電子制御LSDシステム“Q2”も装備する。



当初用意されるエンジンは、ガソリン仕様が1.4リットル・ターボ155馬力と、

1.4リットル78馬力、ターボディーゼルが1.6リットル120馬力の3種である。


1.4ターボの最高速は215km/hで、0-100km/h加速は8秒。


変速機は6段手動のほか、“デュアル・ドライクラッチ・トランスミッション”と

名づけられた2連クラッチ式シーケンシャルシフトも用意される。



イタリア国内価格は、事実上ベースモデルとなるであろう

1.4ターボ155馬力が1万7950ユーロ(約301万円)。


1.4・78馬力は1万5300ユーロ(約257万円)に設定されている。


ただし、イタリアは早くも長い夏休みシーズンに突入しかけている。

自動車販売は、「死んだ月」といわれる時期に突入する。

したがって街でその小粋な姿を目撃するようになるのは9月以降になりそうだ。



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