【日産】カルロス・ゴーンCEO、国内でも値上げの可能性示す
日産自、国内でも値上げに
踏み切る可能性=ゴーンCEO
6月25日13時28分配信 ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080625-00000183-reu-bus_all
日産自動車<7201.T>のカルロス・ゴーンCEO(最高経営責任者)は
25日の定時株主総会で、原材料価格の上昇を受け、
日本国内でも値上げに踏み切る可能性を示した。

ゴーンCEOは、中国の宝山鋼鉄<600019.SS>と
英豪リオ・ティント<RIO.L><RIO.L>が鉄鉱石の
約9割値上げで合意したことなど、
原材料価格が一段と上昇していることに言及。
「当社も影響を受けることになるだろう。
(日本国内でも自動車を)値上げせざるを
得ないぎりぎりの状況にきている」と語った。
その上で「日本では値上げは駄目という文化・風土が根付いているが、
手をこまねいていては業界全体がダメージを受ける」と述べ、
競合他社の動きなどを注視しながら値上げを検討する考えを明らかにした。
また、ゴーンCEOは、900円を切る水準で推移する
株価について「これだけ努力しているにもかかわらず、
非常にフラストレーションを感じている」と語った。
原材料高や先進国の景気低迷など、
外部環境の悪化が一因との見方を示した。
(ロイターニュース 久保 信博記者)
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ランボルギーニとヴェルサーチのコラボ「ムルシエラゴLP640」
ランボルギーニとヴェルサーチの
コラボ「ムルシエラゴLP640」
http://www.carview.co.jp/news/0/75043/
アウトモビリ・ランボルギーニは、ヴェルサーチと
2006年以来のコラボレーションし、
特別仕様車ムルシエラゴLP640ロードスター・ヴェルサーチを
イタリアのミラノで発表。
同時にLP640ヴェルサーチ・アクセサリーコレクションも公開した。
今回発表したロードスターは、Ad Personam(パーソナライゼーション)の
プロジェクトで、ランボルギーニのデザインセンターと
ヴェルサーチのデザイナーが制作。
このプロジェクトは、個々のユーザーがドア、外装色、
インテリアなどの色を設定できる個性のあるスポーツカーを可能としている。
同車はV型12気筒のエンジンを搭載。またシートには、
ホワイト&ブラックのレザーを使用してヴェルサーチのギリシャを
モチーフにしたロゴが刺繍されている。
またドアやセンターコンソールには、ソフトレザーを設定した。
また、LP640ヴェルサーチ・アクセサリーコレクションの
スーツキャリー、ベルト、サイフなどを初公開。
アクセサリーコレクションは、ヴェルサーチのブティックや、
ランボルギーニのショールームで今年の11月に登場する。
なお、日本での公開はまだ未定。
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5年目の大幅リファイン
トヨタ、「世界一」に向け役員・組織体制を強化
トヨタ、〝世界一〟に向け
役員・組織体制を強化
2008.6.25 日刊自動車新聞
http://www.njd.jp/main/20080625-003.html
トヨタ自動車は24日、株主総会後の取締役会を開き、
取締役の担当、組織改正を決定した。
岡本一雄副社長の副会長昇格に伴い瀧本正民副社長が
技術開発、商品開発全般を担当。
次期社長最有力候補の豊田章男副社長は、
これまでの商品企画・国内営業などに加え、
海外関係全般を担当する。
組織改正は、技術開発力の強化に向け、
技術部門の大幅な組織改正を実施することが特徴。
専門分野の技術力を強化することで
世界一メーカーとしての成長の基盤を盤石化する。
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