【ホンダF1撤退】チーム売却してもエンジンなし
【ホンダF1撤退】チーム売却してもエンジンなし
http://www.carview.co.jp/news/0/96986/
ホンダは5日、F1からの撤退を発表。
チームについては、
売却を検討していることがあきらかにされた。
売却先としては、チームのエンジニアたちが
良い形で継続できることを重視するとした。
スタッフの数は、Honda Racing F1 Teamが約700名、
イギリスでエンジン供給を行う
Honda Racing Development Ltd.は約40名。

チームのスタッフについては、今回の発表前に、
ロス・ブラウン代表を通して説明を行なったという。
なお、チームは売却が成功したとしても、
ホンダが撤退してしまう以上、
搭載するエンジンは新たに作られることはない。

モータースポーツ担当の
大島裕志常務執行役員は
「新たなエンジンは作らない」と断言、
今あるエンジンだけでは
フルシーズン戦えるだけの数がないことも明らかにした。
【関連記事】
ホンダ、F1から撤退も=英メディア報道
チームは売却の方針
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米自動車メーカー3社が上院銀行委で証言
米自動車メーカー3社が上院銀行委で証言
http://www.carview.co.jp/news/0/96855/
米上院銀行委員会は4日、
米自動車メーカー3社(ビッグスリー)が求める
総額340億ドルの政府支援を検討するため、
公聴会を開いた。
ゼネラル・モーターズ(GM)<GM.N>、フォード・モーター<F.N>、
クライスラーの首脳は、米議会に対し、
燃料効率の向上と生産コスト低減に
あらためて注力する方針を示した。
また、GMとクライスラーの最高経営責任者(CEO)と
全米自動車労組(UAW)のゲトルフィンガー委員長は、
自動車販売が大幅減少し、
世界のクレジット市場が低迷するなか、
GMとクライスラーは、数週間以内に
破たんする恐れがあると訴えた。
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スズキがGMから自社株取得、保有分すべて
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【撮影の打ち合わせの様子】
ホンダF1撤退、福井社長が緊急会見
ホンダF1撤退、福井社長が緊急会見
http://www.carview.co.jp/news/0/96901/
12月5日金曜日、ホンダは本社にて
2008年をもってF1レース活動から
撤退することを発表した。
以下は発表会場に出席した
福井威夫社長の、質問への回答も含めた
コメントの要約。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ホンダは急激かつ大幅な市場環境の悪化に対して、
迅速かつフレキシブルな対応をしてきたが、
将来への投資や経営資源の効率的な再配分が
必要との認識から、F1活動からの撤退を決定した。
ホンダとしての決定は昨日行われた。
福井社長としては、
もう少し以前から撤退を考え始めてはいた。
ホンダ・レーシング・F1・チームおよび、
英国でエンジン供給を行ってきた
ホンダ・レーシング・ディベロップメントについては、
チームの売却を含め従業員との協議に入る。
つまり、今後はエンジン供給からも
撤退をすることになる。中途半端な参戦はない。

第3期となるホンダのF1活動は2000年に
B・A・Rとの共同開発という形でスタートし、
2006年からはホンダ100%出資のチームに運営移行。
同年には貴重な1勝を挙げることもできた。
最高峰レースへの挑戦は思いのほか厳しい道のりで、
結果が出せなかったという批判もあるが、
F1マシンの車体製作から、
最終的にはチーム運営までを体験できたのは、
貴重な体験となった。
今回のF1撤退は完全な撤退を意味し、
復帰案などについては全くの白紙。
ホンダチームは以前よりロス・ブラウン引き抜きなど、
翌2009シーズンへ向け資源集中策に取り組み、
ファンにもそれをアナウンス、
実際にチームは手ごたえを感じていた矢先だった。
しかし、今年11月を境に加速度的に
悪化しつつある自動車市場は
ホンダの予想をはるかに越えていた。
2009年の契約を済ませていたドライバーの
ジェイソン・バトンとは、契約解消手続きに入る。
チームスタッフは英国の法律に則り、
会社代表と買収を含めた交渉に入るが、
特にチーム売却に関しては
早急な売却を行う必要がある。
なお、ホンダが行っている
F1に付随した若手レーサーの育成活動などに
ついては現時点で中断の話はない。
2009年日本GP開催地の鈴鹿サーキットは
予定通りF1を開催する。
そのための改修工事なども
当初の計画通り行われ、
予算の削減などは無い。
ファンに対しては非常に申し訳なく思う。
また、ロス・ブラウンやバトンを初めとする
チームの関係者についても、
ホンダ経営サイドからの理由による
今回の撤退に対して、
非常に申し訳なく思っている。
ホンダは今回の市場環境悪化を単なる
経済危機とは考えておらず、
自動車が新しい時代を迎えつつあるという
認識と危機感を、
特にこの1年で強く持っている。
今回のホンダのF1撤退決定が、
数年後、改めて評価されるためにも、
今後は自動車を取り巻く新時代に
対応する商品の開発に全力を挙げることになるだろう。
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