随分『あけましておめでとうございます』なのですが・・・。
昨年末から公私ともに、
例年以上にバタついている、エール訪問看護リハビリステーションの管理者
根木です。
それをここですべて書いてしまうには、
膨大な量の文章になってしまうので、
今日は一番うれしい情報をピックアップします。
実は。
『エール訪問看護リハビリステーションに、リハビリスタッフが入職してくれる事になりました~~~』
ほんとにほんとにうれしい限りです!
実は昨年末から、ぽつぽつと、「エールに就職したい」というセラピストさんの問い合わせが
増えてきていました。
こういうのは「ご縁」ですから、
エールとご縁のあるセラピストさんはだれだ?!と
面接をしながら考えておりました。
訪問看護ステーションの一つのサービスである、リハビリテーション。
ますますニーズが高まっているのは、
実際に訪問看護ステーションを運営していてひしひしと感じます。
でも、立場上というか、制度上というか、
あくまでも訪問看護ステーションの一つのサービスであるということを
忘れてはいけないと思っています。
本来、リハビリサービスをする人は、セラピストだけではありません。
リハビリテーションの意味を知る人は、お分かりいただけると思います。
しかし、ではなぜそこに専門職としてセラピストが必要なのか。
そこが重要なのですね~。
医師の指示のもと、「医療」としてリハビリをするという意味がここにはあって、
だから医師や、看護師や、ケアマネジャーなど他職種との連携が重要なのです。
医療としてのリハビリをすることの意味を理解し、利用者の体に起こっている変化を
やっぱりきちんとアセスメントできる、必要最低限の知識は必要と思います。
誰に、どんな報告が必要なのか?
目標は何なのか、
目標達成に必要な期間はどれくらいか、
目標達成後の次の受け皿はどこか・・・
先を見据えたセラピーが必要だと思うのです。
これは看護も同じ。
看護師はいつも「今」だけでなく、「先」を見ています。
たとえターミナルでも。
そういう事がきちんとわかるセラピストであってほしい。
エールはみんなで成長しあう、ステーションです。
切磋琢磨しながらともに成長していきたいと思っています。
ごあいさつ回りでお伺いした際は、ぜひ皆さま、温かい目で迎えてやってくださいね。
よろしくお願い致します。
末筆になりましたが、
本年もどうぞエール訪問看護リハビリステーションを宜しくお願い致します。