数日前、身内じゃないバレエ公演を観に行った。かなり久しぶりだったかもしれない。
見終わって感じたこと。
今回は舞台を客観的に見ることができた。どうしても内々な目線から見ちゃうことが多いんだけど。
正直な感想、バレエって見てて面白いの?が終演後思ったこと(笑)今までそんな風に思ったことなんかなかったのに。その原因は無意識にに演劇と比較してしまったからだと思う。まぁ舞台役者とバレリーナの役割を比較すること自体意味不明だけども、、
でも、その中で初めて感じたのはバレエダンサーは舞台上では"ひと"であっちゃいけないのかなという発想。もちろんキャラクターが人間であったり、"ひと"としてレヴェランスするんだけども。極端な話、非現実に生きるモノってゆうか、妖精的な存在ってゆうか。あくまでも観客はベールの向こう側で起きる事々を眺める立場であって、躍り手はあくまでも見せる/魅せる立場。そこに感情移入もなければ道徳観もない。
それがつまり演劇を見に行くこととは違う芸術鑑賞なのかなぁ。
芸術を愉しむ
むずかしいね。
何が愉しいのか、
どんなところで愉しませられるのか、
客は何を求めてくるのか、
そんな折に……
スクリーンでしか聞いたことのない歌に直に触れた
自分の想定外に涙が止まらなかった
感動を与える
距離や見えないベールがなくてもひとの心に感動の波を巻きおこせられる
それが役者の特権で、職業ダンサーにはないものなのか?
見終わって感じたこと。
今回は舞台を客観的に見ることができた。どうしても内々な目線から見ちゃうことが多いんだけど。
正直な感想、バレエって見てて面白いの?が終演後思ったこと(笑)今までそんな風に思ったことなんかなかったのに。その原因は無意識にに演劇と比較してしまったからだと思う。まぁ舞台役者とバレリーナの役割を比較すること自体意味不明だけども、、
でも、その中で初めて感じたのはバレエダンサーは舞台上では"ひと"であっちゃいけないのかなという発想。もちろんキャラクターが人間であったり、"ひと"としてレヴェランスするんだけども。極端な話、非現実に生きるモノってゆうか、妖精的な存在ってゆうか。あくまでも観客はベールの向こう側で起きる事々を眺める立場であって、躍り手はあくまでも見せる/魅せる立場。そこに感情移入もなければ道徳観もない。
それがつまり演劇を見に行くこととは違う芸術鑑賞なのかなぁ。
芸術を愉しむ
むずかしいね。
何が愉しいのか、
どんなところで愉しませられるのか、
客は何を求めてくるのか、
そんな折に……
スクリーンでしか聞いたことのない歌に直に触れた
自分の想定外に涙が止まらなかった
感動を与える
距離や見えないベールがなくてもひとの心に感動の波を巻きおこせられる
それが役者の特権で、職業ダンサーにはないものなのか?