黄長ヨプ元書記 来月4日に初来日へ 拉致被害者家族らと面会

3月30日20時57分配信 産経新聞

 【ソウル=水沼啓子】北朝鮮から韓国に亡命した黄長ヨプ・元朝鮮労働党書記(87)が来月4日にも訪日し、拉致被害者家族らと面会する計画であることが30日、分かった。複数の関係者らが明らかにした。黄元書記は民間団体の招請を受け、米国に出発するとみられるが、警護上の問題から詳しい日程は明らかにされていない。

 韓国側関係者によると、黄元書記は北朝鮮情勢や人権問題などを訴えるために訪米し、その後、日本に立ち寄る予定という。黄元書記の訪日については、中井洽(ひろし)国家公安委員長・拉致問題担当相が韓国政府に協力を要請し、日程の調整が続いていた。

 産経新聞が昨年10月にインタビューした際、黄元書記は訪日について「日本国民や日本政府の助けになるのなら行く。金正日政権を打倒するために日米韓の連携が重要なことについて話したい」と語っていた。

 黄元書記は、拉致問題については「よく知らない」と述べており、拉致問題に関する新たな情報が出る可能性は低いとみられる。北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさん=拉致当時(13)=の父、滋さんは「何らかの手がかりでも得られたらうれしい。今後、北朝鮮の体制がどうなるのかについて聞きたい」と話している。

 黄元書記は北朝鮮の指導理念、主体思想を体系化した。実現すれば、黄元書記の訪日は1997年の亡命後初となり、海外渡航は2003年の訪米以来2度目となる。


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キム・ヨナ選手がまさかの7位発進、韓国では衝撃が走る



WBC世界フライ級タイトルマッチ (27日、東京・有明コロシアム)プロ23戦目で亀田興が初黒星を喫し、王座から陥落した。長年追い掛けてきたポンサクレックとの待望の一戦に敗れた。強がることなく敗戦を受け入れ、四方の観客席に頭を下げてリングを降りた。


 亀田興にとって「自分がフライ級で一番強いと証明するため、絶対に倒さなあかん」相手だった。2003年にプロデビューする前から王座に君臨し、07年まで17度の防衛を記録。対戦相手を選んできたと陰口をたたかれることがあった亀田興だが、今回は文句なしの強敵だった。


 23歳の正規チャンピオンはグローブの色を王者の赤でなく、挑戦者の意味を込めて青とした。二人が拳を交えるのは04年2月のスパーリング以来。サウスポー同士の一戦で前に出てくる相手のパンチを受け、序盤から劣勢に。5回に偶然のバッティングで右目上から出血し、その後も狙われた。32歳の暫定王者をねじ伏せたかったが、新時代の扉を開けなかった。

 昨年11月に内藤を破って2階級を制覇。王座統一戦となった初防衛戦でポンサクレックを退け、夢の3階級制覇への足掛かりにするはずだった。真価を問われた一戦での敗北。屈辱からどう再起するのか…。



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