土日のみの参加も受け付けすることにいたしました!道具も技術も何もいりません
小手先の技は通用しない
むしろそんなものはあるのかなぁ?
円坐では本音=自分の声(想い)
に嘘や、とり繕いが混じると
なぜが見破られてしまうような
そして何も言わず
無言で座る(在る)時間は
自分の中でせわしなく言葉や思いがめぐります
違和感
<違う和を感じる>こと
他に触れて
新しい和を知ることで人は輪を囲みたくなるのかなぁ?
ぜひ、ご一緒に座れる日を楽しみにしています!
「 田無円坐 ~人間万華鏡~ 」のご案内
【日時】5月13日(金)、14日(土)、15日(日)
3日間とも10:00から始まり18:00に終了予定で
す。
通いで行います。必要な方は宿泊場所を各自でご用意くだ
さい。
【円坐守人】橋本久仁彦さん Website http://enzabutai.com/
【参加募集人数】12名程度
【参加費】
3日間通し参加 37,000円
土日のみ参加 26,000円
【会場】 西武新宿線田無駅徒歩10分の会場
(申し込まれた方にご案内します)
【申し込み方法】
○申し込みに当たっては、下記アドレスまで以下のことを記入しご連絡下さい。
1:お名前
2:連絡に用いるメールアドレス
3:当日ご連絡ができる電話番号
【キャンセル規定】
○実施日10日前からキャンセル料が発生します。ご了承ください。
【キャンセル料】
実施日の10日前から2日前は参加費の30%
実施日の前日は参加費の50%
実施日の当日は参加費の100%
【申し込み・問い合わせ先】
担当 和田英久 e-mail wada-hidehisa@major.ocn.ne
.jp
【円坐(相聞円坐)とは】 橋本さんのウェブサイトより
円坐とは、円坐守人の呼び掛けの言葉に呼応して、定めら
れた場所と刻限に寄り合った坐衆(参加者)が、ただ円に
坐り、成り行き(道往き)を共にすることです。
円坐守人は、円坐の呼び掛け人であり、円坐の坐衆の一人
でもあります。
円坐守人の役目は、円坐の場所と刻限の決定(結界)を尊
重し、「円坐」という出来事(アラハレ)に目を見張り、
話し手の言葉(事の端)に耳を澄ませ、円坐守人として自
らに約束した「聞く」という道を果敢に辿り、刻限まで円
坐(坐衆)と共に在ることです。
【橋本久仁彦さん プロフィール】
profile.html
【主催者】
益子智美 和田香予 和田英久
【主催する3人より田無円坐に向けての言葉】
円坐って何だろう?と座るたびに思ったりする
でもなんだろう、あの目の前に剣先を突き出されたような
緊迫した感じを味わいたいと思ってしまう私がいる
それは必ずしも起こる事ではないし、凪いでるなぁ~と座
っている時にさっと現れたりもする
私の中に誰かの言葉を借りて立ち上がる物、者、モノたち
内側で巻き起こった葛藤を上手く言葉にならなくても、そ
の思いを言葉にして置いていい場所があることに救われる
「何者をも排除される事のない場」
というのは案外少ない
『あなたのありのままで居ていいんだよ』
呈としてはあったとしてもそれを時に黙って受け入れて
もらえるだけの場は、そうないと思う
何よりも、ありのままでいることの結果に出来不出来を
つけられるのはまっぴらごめんだ
意(見)を唱えることは異として扱われやすい
同じような意味でも選ぶ言葉の違いで声色で
その場に放つ色や気配は大きく変わる
話すだけでも聴くだけでもない
全身のあらゆるものを触覚として
そこに居る(ある)ことが恐ろしくもあり
そのゾクゾクするものが
まだ見ぬモノへの興味を駆り立ててくる
今文字に起こしながらその時々に感じた自らの中に
立ち上がったモノ達の気配を感じて
にやっとしてしまう。
集う場所、集う人達が変れば同じように
円になって座っても同じ事は起きない
似ているようで、心持ちが少し違って
そこに座るだけで景色は変る
人間万華鏡
そんな感じだ。
模様の組み合わせや色の組み合わせ
光の入りで美しさが変るように
そこに膝を突き合わせた者でしか作れない
好みのものもあれば
そうでないものもあるような
でも、唯一無二なもの
この場で持ち帰るモノがお土産となるのか?宿題となるの
か?
光と影が同時に立ち現れるようなこの空間に今はとても心
惹かれています。
ローサ/益子智美
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昨年、探究講座(4回)に参加、親子縁坐(3回)を主催
させてもらった。
円坐ってこんなんだったっけ
円坐の概念が全く違って見えた。
真っただ中は、激流に流されのみ込まれ・・・
ようやく岩肌にしがみつく、そんな感じだったけれど
ヒリヒリドキドキビクビクしながらも
自分の体感を言葉にし
初めて見える事
喉を通してようやく音・コトバになるもの
なったもの
耳を通して 身を通してきこえること響くこと
初めて見える世界 気づくこと
相手の事 自分の事
とりとめもないけれど・・・
真剣に坐れることが本当に有り難い
怖さの奥にあるものが見たくている感じです。
よろしくお願いします。
和田 香予
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人に向かい合おうとする時に
怖さがわいてくる
感じた違和感、息が詰まる感じ、言葉にするか迷う。
この怖さは、何だろう。
これを言うとどうなってしまうのかわからない
怒るのではないか、いやな気持になるのでは、
自分が攻撃されるのではないか
そんなものだろうか。
自分をさらすことになる 否定されるかもしれない
それでも、ここは動くってときがある。
動かないと起こらないこと 聴けないこと
見えてこない景色ってあるなぁと思う
生きてきた者たちが本当に大切な言葉を言うとき
そこにうわっつらではいられない
かっこわるかろうが、泥臭かろうが
腹からでしか応じることはできない。
円坐はこわい。だからこそ、おもしろい。
そんなことを僕は思っています。
和田英久
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*お知らせ*
今回の主催者3人で秋にも東京に橋本さんをお呼びして企
画を行います。日時は、9月30日(金)、10月1日(
土)、2日(日)です。
内容は、きくみるはなす縁坐影舞、きくみるはなす縁坐舞
台を予定しています。詳しくはまた改めてご案内します。
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