小学校受験で避けて通れない、面接!

ひょんなことから、我々親は面接の練習ゼロで挑むことにキョロキョロキョロキョロキョロキョロ


全く想像もつかない‥ことも無いかなぁと思ったきっかけが。


それは、

「お受験と就活は似ている」という気付きから。実は就活や採用関係の仕事をしていた時代があり、いわゆるES(エントリーシート)を何千枚と読み込んだ経験がある私ニコニコ

イイES、だめなESのコツくらいは分かる。ズバリは、

・こちらの問いの解になっているか

・こちらの思う解以上の本人の考察や意思が伝わる書き方か


これって、願書に似ているニヤリ

当たり障りのないネット情報や説明会資料をなぞった志願理由よりも、そこから自分達がどう感じ、だから親として入学を希望したい理由を伝える。


面接も、多分100人以上に接した。

緊張しているのは構わない。お互い様。限られた時間で、どう面接官の心をツカミ、良い雰囲気を作り出し、この人に入ってもらいたい、と思わせるか。そして、自分の言葉で質問の回答を言うこと、自分の考えがソコにあることを伝えることが大事だと思う。


あとは、自分が面接官ではなく当事者として出来るかどうかチューチュー


前受け校として受験した小学校の面接は、ダンナがスゴク緊張していたが、私のペースに持ち込んだことで、面接官の先生の評価と、ダンナの私に対する評価を上げた笑い泣き笑い泣き

自信を持ったダンナ照れ照れ

親と子は別々に面接をするタイプの学校だった。


そして、本命校の面接は親子一緒。

我々以上に緊張していたのは、ムスメびっくり

親と一緒に面接の練習もしておらず、、一人での面接練習しかなかったせいか、いつも以上に小さな声でしか話せなかった。受け答えは一応は出来ていたけれど、はい、ではなく、うん、と言ったり、ですますも言えず、、かなーり心配した赤ちゃんぴえん


面接の部屋に入って荷物を置くときに滑ってムスメが転倒したり、荷物置き場に受験票を忘れてきてしまったりガーンガーン踏んだり蹴ったりえーん


結局、親と子が一緒でも、一緒でなくても、聞かれたことに親としての考えで答えることには変わらず。

そして、姿勢などは、どんな場合でも見られている。

どっちだから、何か特別な対策というよりも、どんな状況で聞かれても自分らしく答えられる準備が必要だと思った。。


いずれにせよ、親子で小学校受験の面接本番を乗り切れたことは、もはや良い思い出であり経験ニヤリ