先日プリキュアの映画を観た。

昨年も観たので、私にとって2作目。

今回の映画は、私なりに解釈すると

「強さ」は何のために必要か?

って感じでしょうか凝視


歴代のプリキュアの名ゼリフのシャワーにより、敵となる者に気付きを与えて、コテンパンにするのではなく「考え直す」よう仕向けるスタンスなのかはてなマーク


自分が幼少期の頃は、映画を簡単に観られるような環境に住んでいなかったので分からないケド、

今の子達は、ヒーローは敵を倒すのではなく、敵を「諭す」。そして、敵も、倒れて死ぬのではなく考え直す余生を送る。


幼少期にこういうインプットで育った子供は、成長したらどんな多様性にも対応出来そうな気がしましたキョロキョロ