病に冒された盟主と
無惨の関係…そして
鬼殺隊の始まり…
実は鬼舞辻無惨と産屋敷一族は親戚で
扉絵にて殆ど顔の造形が
一緒であることが描かれている
産屋敷一族が病魔による短命なのは
無惨が鬼に堕ちたことを
受けた神仏からの「天罰」
とされている
無論…現当主の
耀哉も病魔に冒されている
これに対し無惨は…
「逆恨みも甚だしい自分には
そんな呪いは降りかかってきていない」
と一蹴している…しかし
無惨が倒された後の産屋敷一族は
人並みかそれ以上の寿命を
得ている描写があり
やはり無惨の出現を原因とした
一種の呪いのような病が
同じ一族に伝染してしまった
可能性が高い
そして…短命の呪いも
代々神職の家系から
妻をもらうことで少しは
延命出来る様になった
それでも三十まで
生き延びることの出来た者は
いなかった…
産屋敷一族は神主から
「鬼を倒すために心血を注ぎなさい」
と宣託を受け…
一族の呪いを解く事を目標に掲げ
鬼殺隊を結成
現当主の耀哉は彼を
「我が一族唯一の汚点」と称し
無惨の打倒に凄まじい執念を燃やしており
「当代で無惨との戦いを終わらせる」
という強い思いを持っている
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