ブログネタ:宅配サービスしてほしいお店 参加中狂牛病騒ぎで吉野家が牛丼の提供を取り止めた時、
「牛丼屋に牛丼が無いとは何事だ!」
そういううまい事を言って暴れ、逮捕された人は今頃何をしているのだろう
時間が過ぎればどうでもよくなる事が、まるで人生の全てのように感じる事は、よくある事で、笑いつつも戦慄する
吉野家に初めて行ったのは、小学2年生の時
名古屋の大須にスケートをしに行った時に連れていかれた
当時はええとこのお坊っちゃんで、出てきた牛皿が口に合わず、また店員があんまり綺麗じゃない感じで、かなりネガティブな印象(軽く書いてるけれど、30年も昔の事や)
次に吉野家に行ったのは大学生の時代で、仲良くなり始めの友人に、吉牛行こかなんて誘われて、嫌々ついて行って食ったら、うまいじゃないの
それ以降、新宿でフラフラした後で、吉牛食って帰るのがいつものコース(大盛玉子味噌汁、これも10年前の事や)
んで、社会に出れば、無知の頃にちょっと下に見ていた人達の仲間入り、若干見上げながら生きている次第
そんなこんなで(便利な言葉や)早くて安くてうまい吉牛は、我々庶民の味方である
(そして安売りの陰には泣く人達が居ることを忘れてはならぬ)
あ、宅配してほしいお店ね
はい、お察しのように、すき家です