Yuta【ライフデザインコーチ】

Yuta【ライフデザインコーチ】

不登校からアメリカ留学・世界一周の旅・海外生活を経て「生き方に正解はない」と気づく。
現在は、自分らしく生きたい方や不登校で悩む親御さん、親子関係をサポートしています
自然体で生きる大人を増やし、「大人って楽しそう!」と思える社会へ

こんにちは、Yutaです。




僕がオーストラリアに住んでいた頃、日常的に耳にした言葉があります。


アメリカやイギリスではあまり使われていない印象で、おそらくオーストラリア特有の文化から生まれた言葉。


それが 「Go for it!!」 




誰かが


・世界一周に行きたい

・フランス語を習い始める

・来年から起業してみたい


そんな“やりたいこと”を話した瞬間に、


必ずと言っていいほど返ってくる一言。




意味合いとしては、


「いいね!やってみなよ!」

「がんばれ!」

「応援してるよ!」


という 前向きなエールの言葉。




オーストラリアの人たちは、とにかく人を応援します。


逆に、


・無理だからやめときな

・どうせ失敗するよ

・現実見なよ


みたいな後ろ向きな言葉は、僕がいた限り一度も聞かなかったです。




もちろん時には冷静なアドバイスも大事ですが、


挑戦しようとするとき、一番大切なのは「環境」と「誰と付き合うか」。




たとえば、


本当は勉強したいのに、クラスの雰囲気がダラけていると自分だけ集中しづらくなりますよね。


自分が目指したいライフスタイルがあるのに、

まったく違う価値観の人に囲まれていると、

だんだん心がズレていってしまうこともあります。


このように僕たちは、思っている以上に 環境に引っ張られる生き物なんです。




だから、実現したいことがあるなら、


実現している人にアドバイスをもらう

応援してくれる人に話す

応援されない環境からは距離を置く


これが本当に大事。




カフェを開きたいなら、カフェを経営した人に話を聞くべきだし、


夢を応援しない人に、夢を語る必要はありません。


もし今、周りに応援してくれる人がいなくても大丈夫。


淡々と、自分のペースでコツコツ続けていれば、

必要な人もチャンスも、必ず自分のところにやってきます。


これは僕自身、海外生活や挑戦を通して本当に実感してきたことです。




オーストラリアのメルボルンにあるアルバートパーク。ここから見るシティの景色が大好きでした^_^






 

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