ってよく言ったもんですね。
まさにその通り。
考えてるばかりじゃ何も始まらない。
行動に移して初めて答えがわかる。
シンプルなんだけど
当たり前に行うのは結構むずかしい。
そんな事を痛感した一日でした。
ってよく言ったもんですね。
まさにその通り。
考えてるばかりじゃ何も始まらない。
行動に移して初めて答えがわかる。
シンプルなんだけど
当たり前に行うのは結構むずかしい。
そんな事を痛感した一日でした。
先日祖父母と逢った。
その時祖母から聞いた話が非常に印象的だった。
それは以前祖父が入院した時の事。
病室は窓からの眺めがよい個室で、食事は看護士さんが3食用意してくれおまけに食後のお茶付き。
祖父の付き添いで泊り込んでいた祖母曰く、「いいお部屋で眺めもいいし、自分は何にも家事の事を気にせずまるで旅行にきている様だ」と。
祖母の明るく、初対面の人でも物怖じする事なくコミュニケーションをとる事ができる性格も手伝って、すぐに茶飲み友達もできた。
また、今度は祖母が入院した時の事。
入院してからしばらく経過をみて、1週間後に手術をする事となった。
かなりの大手術だったようで、それを聞いて心配した患者友達が手術終了後に祖母の部屋に何人も駆けつけてくれたとの事。
友達といっても入院されている方達なので、中には点滴の機器をガラガラ転がしてきてくれた友達もいたようで、その様子を私の母は鮮明に記憶しているそうだ。
たとえどの様なツライ状況下でもその状況を逆に楽しむ事ができる。
その人の周りには自然と人が集まってくる。
そんな強く前向きな思考を身につけ、魅力的な人間になりたい。
松本人志映画初監督作品を観てきました。
大笑いできるというより、
思わずクスッと笑ってしまうようなシュールさでした。
しかも予想以上のシュールさ。
そんなにお笑いに詳しい方ではないけれど
「余分な要素を削ぎ落とした笑い」という様な印象でした。
興味のある方は是非。
TVをつけたら偶然
フィーゴ財団主催のチャリティマッチに
中田英寿が出ていた。
公式の場でサッカーをするのは約1年振りとのこと。
中田選手本人の公式HPで
「サッカーを通じて世界の子供達に何か出来る事があれば、是非自分が力になりたい」と言ってたようだ。
第一線から離れることで
改めて自分の立ち位置や自分にとって何が一番大切なものなのかを
再確認する事ができるのかもしれない。
手に職をつけたい。
そう以前から思っていた。
コツコツと技術を磨き、日々能力の向上に努める。
そんな職人のイメージ。
地道に身に付けた技術ほど確かなものは無い。
孤独で相当の忍耐が必要であることはわかっている。
人生80年。一度きりの人生。
そう考えるとまだ60年位は残っていることになる。
覚悟を決めて第一歩を踏み出す勇気。
決断し、行動に移した結果の積み重ねが人生であるとしたら
まずは実行あるのみ。
そう信じて、小さな一歩かもしれないけど
まずは専門学校のオープンキャンパスに行ってみようと思う。
という競技用車椅子シェア80%の会社がある。
社長さんは元ヤマハ発動機の社員さん。
既存の車椅子はどれもカッコ悪いものばかりで
様々なパーツや色などの選択肢がほとんどないのが現状。
ならばと、自分の様にスタイリッシュかつ軽く丈夫な車椅子を
オーダーメード感覚で作って欲しいというニーズがあるはずだという
信念のもと、会社を自分で起業してしまったらしい。
この会社の作っている車椅子がとにかくスタイリッシュでかっこいい。
車椅子に精通していない素人の私が見ても一目瞭然。
無駄なものが削ぎ落とされ洗練されたデザイン。
どんなものにも共通する「美しいデザイン」というのがあるものだなということを改めて実感した。
*車椅子を使用していらっしゃる方々に対してどうこう意見をする意図は全くありませんのでご了承下さい。
答えを探すのは もうやめた
間違えだらけでいい
YUIの曲の中に出てくるフレーズ。
先日、偶然NHKの番組に出演しているのを目にした。
一点の曇りも無い強い眼差し。
ブレのない自分の「軸」。
一瞬にして私は彼女のファンになってしまった。
タイトルのTOKYOは
高校を中退し博多の天神でストリートライブで音楽活動をし
上京する時に作った楽曲のようだ。
自分の人生、音楽で勝負していくと決めた彼女でさえ
迷いながら生きている。
ライフスタイル=人生の具体的なイメージを見つけたい。
そうあせっていた自分に勇気をくれた。
間違いを繰り返しながらでも
また立ち上がり
着実に一歩一歩前進する
そんな人生をおくりたい。