アメリカの公立学校のBack to Schoolの時期に欠かせないのは学校へ持っていく道具を揃える事です。

学校が学年別に指定したリストを見ながら買います。





ここ何年かは、学校名と学年を入れるとリスト全部を箱詰めにして家又は学校まで送ってくれるサービスもあるようです。今年お店に行くのが面倒なのでAmazonのこのサービを使おうか迷いました。しかし、住んでいる街に税金が戻るよう地域貢献で地元のお店で購入。


今年は元々家にあった物と去年使わなくて学校から返却されたこちらをリサイクルしました。




多種多様なアメリカでもブランド指定があるものもあります。

それはスティックのり。

エルマーズの物がベトベトせず、そこまですぐに乾きにくいのか先生から人気のようです。



初めての頃分からない単語が沢山あり苦労しました。アメリカ人の旦那に聞いても分からない物もあったり、詳細がない物だと数多い中からどれを選べばいいのやら大変でした。そこで学んだのは分からなかったらGoogleでサーチ。


Paper folder with brads. ブラッズの単語が分からずサーチ。日本語でも何というかわかりませんが下の銀のやつです。今年はブラッズで慣れていたのにProng Folderを同じ意味なのに言い方を変えて書かれていました。毎日が英語の勉強です。



そしてComposition Book。色々探していたらノート自体にコンポジション ブックと書いてありました。



ノート一つにしてもは小学生用に線が広いワイドタイプと大きい生徒様に線の幅が狭いカレッジルーラータイプ。1科目用、3科目用、5科目用と種類があるので指定されて物を購入。





今年は2年に1度位の割合で買い替えているバッグを購入したのでトータル2万ちょっとかかりました。