昨日の三者面談した。
面談で話題となった読書について。先生がノンフィクションで歴史に関係ある出来事が書いてあるからタイデスにお薦めだって言っていた本「I Survived」(生き残った)シリーズ。早速毎週水曜日の図書館の日の今日借りてきていました。

それもなんと3.11の津波の内容ではないですか!

これをみてふと、その時の記憶が蘇る。
この津波があった時はタイデス妊娠して臨月だった。ネットで検索して出てくる映像は住んでいる場所が孤島になって燃え盛る映像。ネットやTVJapanのチャンネルを寝る間も惜しんで見まくって、両親の名前がないか探す。そして3日目に人を通して安否確認が出来たこと。

そしてその約1ヶ月後に生まれたタイデス。

7年越しに、日々の忙しさに忘れそうになっていた
命の繋がり、尊さ、大切さにもっと感謝しなくてはと改めて思いました。

これも偶然ではなく必然だったかな。