最近日本ではランドセルが重くて、整体に通う子供達がいるとネットで見ました。先日私のお母さんともその話になり、こちらの教科書の話になりました。


教科書は学校に置いてあります。週3回持ち帰って来ますが、それはリーディングの宿題で使うから。算数はいつも教科書がプリント見たいで、そのプリントが沢山入ってきます。この写真の本が私が大学の時に使っていた本と同じ大きさで重い。この本と連絡帳を兼ねたバインダーだけで10パウンド(4.5キロ)。
しかし、日本の子供と違うのは登校が車なので重いカバンを背負うのは車から教室までと帰りの教室から車まで。なんと楽チンなんでしょう。重いと嘆くタイデスにいつも「日本の子供は同じ重さを背負って30分歩く人もいるんだよ」と言っていますが、聞いているのかいないのか。

ちなみに今日はあのデカイ教科書はなく、バインダーと学校から借りている本3冊だけでした。

前回紹介した「I survived」シリーズの本。東日本大地震の次はタイタニックを借り今回は9.11テロを借りて来ました。

めちゃ軽い。

こりゃアメリカの子供達は日本の子供達に比べて楽チンだ。