ブログを書くときは他人が見てるということを忘れて書きます。






最近ずっとむしゃくしゃしてた。
なんに対してか、わからん。
現在の仕事になぜか不満を持ち、辞めようと考えていた。
最初は楽しかった。辛いこともあった。でもやり甲斐があった。
ところが、

今月に入った途端、ふと、
やる気が全く無くなった。


周りからは
「飽きたんじゃない?」
「仕事が出来るからつまらないんだよ」
などなど言われるが。



ーこのままここにいても自分の為にならないー
そう思った。
というか感じた?悟った??


そしてどうでもいいこと、対して気にならないことにも過敏に反応し、些細なことで怒りがこみ上げる。
結果、周りに当たったり物に当たったりすることもしばしばあった。


"キャパオーバー"というんでしょうか。





生き甲斐も分からずやり甲斐も感じず辞めることを目標に淡々と仕事をこなした。

もっとわからなくなった。
負のスパイラルだ。

んで今日、「著コナリミサト」の「凪のお暇」という漫画を読んだ。
(余談だが、わたしは中坊の頃この漫画家さんを知り子どもながらに感銘を受け、十数年の時を経てまたこの漫画家さんに巡り合った。)


まぁこの漫画家さんが人間の心理描写を上手く描けることは知っていた。
でも、現在の社会人女性が感じる内情を漫画で巧みに表現できていたことに驚いた。


端的に言おう、
"わたし"も主人公と同じ病に罹っていたのだった。 


この漫画の主人公と同じ「空気を読むことに疲れた」のでない。
「自分を心から信じることが出来ていなかった」ところだ。


以前の私は自分が嫌いで、自分より他人を優先していた。
でもそんな自分がイヤで自分を変えたいから「自分の望み」を聴いてあげることにしたんだ。
優しくしてあげた。


私ちゃん(今日は疲れた〜休みたいor早く帰りたい)⇨
A.わかった!早く帰らせてあげるね!それかたまには休んでゆっくりしようか?

周りの人が困るかも…と思ったが、やっぱりここは自分を一番に…‼︎


私ちゃん(甘いもの食べたい〜でもちょっと高いなぁ。他で妥協ry)⇨
A.いつも頑張ってくれてるからご褒美だよ!

と自分を甘やかせてみたり…。


私ちゃん(周りからは不謹慎と思われるかもしれない電車のマナー。でも疲れたし足伸ばしたいし人いないし…)⇨

A.いいじゃん!誰かに迷惑かけることじゃないもの!おもいっきり足伸ばして!人の目なんて気にしなくていいよ!!


これでもかっていうくらい、自分の出来る範囲で甘やかせた。
やって後悔した日はなかった。
寧ろ「やってよかった」って言えるくらいになれた。



でもここから少しおかしくなる。

自分を優先した結果、
「他人から批判されたら真っ向から反論し、自分を正当化する生き方」
になっちまった。


だから、私に対する些細な指摘も過敏に反応するし自分は間違っちゃいないと意固地になり維持していた。
「私が批判される前に相手を批判する」、そんな生き方だった。


周りの連中が煩くて煩わしくて鬱陶しかった。
だから一人になったし独りが心地良かった。
早く自由になりたいと常に感じた。



でもネ、




自分が自分でいるために、他人から否定されない・理不尽に怒鳴られない環境でしか成立しない自分なんて、本当の自分じゃない。

ってことに気づいた。ていうかこの☝︎のブログに気付かされたw


「自分が合わないと感じたらそこから離れてみる」っていう考えを重点に置いてたの。
自分がより暮らしやすいありまのままで過ごせる環境がだいじだとね。



「自分(の好きなこと)とは、他人に合わせることじゃなくて、自発的にインプットしてアウトプットすることだった」

そう考えた途端に、他人が自信満々に批判してきても、間違ったことを強要してきても、腹が立たなくなった。http://tm2501.com/nagihima-0002 より引用

そう。
おいらは心の奥底じゃ自分を変えられてなかったの。否定されるのが怖くて、自分を信じきれていないところを認めなきゃいけないのが怖くて、意地を張っていたんです。

だからすぐに怒ったし批判した。


あたし自身にもっと自信があれば自分が多少否定されたって(勿論限度はあるし、パワハラセクハラまがいのことには怒って当然です)動じずに堂々としてられるんです。


おいどんは真の意味で、自分ともっと向き合って自分を愛して行った方がいいどん。
(しなきゃいけないではなくて、ここはあくまでも
した方がいいよという解決案)
義務化するとつまんなくなるからね。


でも、前よりはずっとずっと

ずっと


自分を好きになれたよ☆
それだけは本当に本当です。
毎日鏡見て「あっ、自分可愛い😍❤️」
って言えるくらいですから(笑)





いろんな人が「人生の成功術だ」「どん底からのどんでん返し」だとか本を書いてるけど、


私はそんなのを書きたいんじゃなくて。

幼少、少年時代にいろいろ悩んで葛藤し自分を好きになれなくて大人になった人たちに「自分を愛してあげて」って、そう言えるような本を出したい。

寄り添って、そこから暗かった今までを忘れるくらい楽しさと幸せで満ちたあなたたちを見てみたいんです。