人知れず孤独を愛し 他が為に生きつづけた
僕に問う「あなたはだあれ?」
こちらが聞きたいよ

何の根拠もなく ただ歯車のように
生きた屍のように そんな道中に飽き
導かれるように鐘の鳴る方へ進んだ

影が動き 刻み始めた鼓動に
精いっぱいの愛を込めて息を吸う
生まれてきてくれてありがとう
影は笑ったように跳ねた

輝けるときを あなたは知っている
だから諦めないで 信じつづけて
だれよりも綺麗な羽根があるくせに
弱音なんて吐く暇あげないよ?


大人なんてただ体が大きいだけって
今ごろ気づいた
悪い意味じゃない 子どものようなピュアな心でいられるってことだよ
「そんなの無理だ」って?
自分のルールに縛られないで


否定ばかりしてた自分に疑問符を投げると
急に過去がいとおしくなった 全部僕なのに

素敵なもの 心が燃えるような
そんなものに触れて 情熱を絶えず滾らせる
僕らは今しか生きられない
水を差す そんな権利ない

賢者にも偉人にもならなくていい
千の言葉より何が大切か
今のあなたならきっとわかる

素晴らしい人たちに出会って
あなただけの生き方をして
だれも真似できないその考えや感性は
きっと君だけのタカラモノ