1月劇場公開作品を格付け!『ミッション:インポッシブル』『ヒミズ』ほか
高校生のころは週に何本も映画を観ていたのですが、大学に入ってからは授業にサークルにバイトと忙しくなり、移動時間に楽しめる音楽・読書や1時間弱で観られる海外ドラマにハマり、なかなか映画を観る機会がなくなってしまいました。でも最近は時間に余裕もでき、また映画好きが再熱しています。もう今年に入って、映画館で11本も映画を観てきました。せっかくなのでその中から公開時期に分けて、テレビ番組『SmaSTATION』の「月イチゴロー」のように勝手に格付けしちゃおうと思います!
今回格付けするのは『サラの鍵』『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』『哀しき獣』『永遠の僕たち』『ヒミズ』。
それでは早速……
第5位 『ヒミズ』
<作品紹介>
「行け!稲中卓球部」などで知られる古谷実原作のマンガを、今ノリに乗っている『冷たい熱帯魚』の鬼才園子温が映画化。家庭環境にめぐまれない少年と少女の運命が、ある事件をきっかけに激変する様子を監督ならではの手腕で描き出す。本作の演技で、主演の染谷将太と二階堂ふみは第68回ヴェネチア国際映画祭で最優秀新人賞にあたるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞。
んー、賛否両論な映画みたいだけど、僕には全く良さがわかりませんでした! 結局最後まであまり入り込めないまま終わってしまいました……。園子温といえば今最も注目されている日本人監督といってもいいほど話題な人だけど、そんなにすごいのかな!? 園監督の作品はこれと『エクステ』という栗山千明主演のホラー映画しか観たことないけど、両方とも自分には合いませんでした。でも主演の二人の演技はヴェネチアで賞を取ったというだけあって、圧倒されるものがありました。特に染谷将太はなんだかクセになりますね!
第4位 『哀しき獣』
<作品紹介>
借金返済のためにヤバい仕事を引き受けてしまった男の運命を描いたクライム・サスペンス。監督は、『チェイサー』で注目を集めたナ・ホンジン。事件に巻き込まれながらも妻との再会のために奮闘する主人公を、『チェイサー』にも出演したハ・ジョンウが演じる。
途中まではヤバい仕事に手を出してハメられた男が復讐するっていうありがちなストーリーと思いきや、それだけじゃなかった!? 後半は複雑すぎて、何がなんだかわからなくなってしまいました。特に最後の方で2人も“キム”という名前の人が出てきてからはもうわけがわからない! 最初は同じ人なのかと思ったら違う人だったみたい。紛らわしいな! まぁ、それでもそれなりに楽しめました。グロいのは苦手だけど、直接的には見せてないから割と平気でした。でも、隣に座っていた夫婦がバイオレンス・シーンのたびになぜか爆笑していたのにはちょっと怖くなりました(笑) あまりにしぶとい悪役がおかしかったのかな?
第3位 『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』
<作品紹介>
トク・クルーズ主演の人気アクション・シリーズ第4弾。監督には、これが初の実写映画となる『レミーのおいしいレストラン』のブラッド・バード。主人公イーサン・ハントをサポートするチームのメンバーには、『ハート・ロッカー』のジェレミー・レナー、『プレシャス』のポーラ・パットン、『ショーン・オブ・ザ・デッド』のサイモン・ペッグ。
あのテーマソングとともに流れるオープニングは、アニメ映画出身の監督ならではで一気にテンションが上がってしまいました。今回の見どころは何と言っても、ドバイにある世界一の高層ビルで魅せるアクションシーンですよね! あれは観てるこっちが怖くなるほど迫力のある映像でした。ただ、このシーンはクライマックスではなく中盤のシーンなので、そのあとのシーンはどこか盛り上がりに欠けてしまったのは残念。
第2位 『サラの鍵』
<作品紹介>
ナチスの占領下、パリで行われたユダヤ人迫害にまつわる悲劇を、過去と現在を交差させながら描いた感動作。『イングリッシュ・ペイシェント』のクリスティン・スコット・トーマスが当時の事件を取材するジャーナリストを好演。本作は、第23回東京国際映画祭最優秀監督賞と観客賞をW受賞している。
ほんとに悲惨な話でかわいそうになってくるんだけど、そんな時代でもユダヤ人を助けてあげる人の優しさや強さに感動しました。また一斉検挙から弟を守るため納屋に鍵をし閉じ込めたサラが、なんとか弟を迎えに行こうとする健気な姿に心が痛くなりました。気が滅入りそうな題材だけど、それだけではなく後味も悪くありませんでした。
第1位 『永遠の僕たち』
<作品紹介>『ミルク』のガス・ヴァン・サント監督が、事故で両親を失った孤独な少年と不治の病に侵された少女との交流を描いた青春ドラマ。主演はデニス・ホッパーの息子ヘンリー・ホッパーと『アリス・イン・ワンダーランド』のミア・ワシコウスカ。二人を見守る死んだ特攻隊員役で、加瀬亮が出演しているのにも要注目。
何がそんなに気に入ったのか自分でもよくわからないんだけど好き! きっとヘンリー・ホッパー、ミア・ワシコウスカ、加瀬亮の3人の持つ空気感と作品の雰囲気がすごくマッチしていてよかったのかな。学校にもろくに行かず知らない人の葬式に参列するのが日課な少年に、その友達は死んだ日本の特攻隊員っていうなんだか不思議な世界観がたまらなく好きだ!
今月もたくさん映画を観たのでまた機会があったら書いてみようかな。みなさんのおすすめもぜひ教えてくださいね!
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アメリカでベストセラーとなったスーザン・コリンズの同名小説の映画化。その過激な設定から“アメリカ版バトル・ロワイアル”とも呼ばれるこの小説を映画化するのは、『シービスケット』のゲイリー・ロス監督。主演は、昨年『ウィンターズ・ボーン』で第83回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされたジェニファー・ローレンス。他にも、『テラビシアにかける橋』のジョシュ・ハッチャーソンに、『ラスト・ソング』のリアム・ヘムズワースら注目の若手スターをはじめ、ウディ・ハレルソンやドナルド・サザーランド、歌手のレニーグラヴィッツらが出演している。
映画の舞台となるは近未来の世界。アメリカは火災や飢饉、干ばつにより荒れ果てていた。そんな中、新たな国家パネムは、アメリカを“キャピタル”(首都)と12の地区に分け、毎年それぞれの地区から男女各1名ずつを抽選で選び、“ハンガー・ゲーム”と呼ばれるゲームに参加させていた。このハンガー・ゲームはパネム中のテレビで放送され、24人の代表者は最後の1人に残るまで殺し合いを続けなければならないのである。幼い妹が代表に選ばれてしまった主人公は、自ら妹の身代わりとなり、この“殺し合いゲーム(=ハンガー・ゲーム)”へと参加することとなる……。
アメリカではかなり人気のある小説のようで、『トワイライト』シリーズが最終章を迎える今年、新たな人気シリーズの映画化として注目されているようです。また人気カントリーシンガー、テイラー・スウィフトが本作に新曲を書き下ろしたことでも注目を集めています。
全米での公開は3月23日を予定。日本での公開日や邦題などは未定のようですが、年内の公開が決まっているようです。今年一番の話題作となること間違いなしです!!
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今年もとっても豪華でしたね! みなさんは誰のパフォーマンスが気に入りましたか?
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