「これ、美味しいから食べてみて!」
 
 
 
「私はそれが好きではないのに、どうしてわざわざ買ってくるの?」
 
 
 
「そこの名産だから食べさせてあげたいと思うからだよ」
 
 
 
「名産とか、期間限定とかに
興味ないことも知ってるのにどうして?」
 
 
 
「どうしてって、  名産だからだよ」
さらに続ける
「もしこれが食べられたら、次はもっと濃度の濃いのにしてみようと思う」
 
 
 
「え???
いや、だから、なんで???
理由を教えて!
嫌いって言ってるものを押し付けたいわけ?
好き嫌いを支配しようとしないでよムキームカっムカムカ
 
 
 
 

 
 

 



 

 

 
 
(嫌がらせでないことは理解してる…
ならば、共有したいってこと?
 
共有って無理矢理するものなの?
それは必要なの……???ショボーン)
 
 
 
 
まてまて…
そもそも、なぜ私もそんなに意地を張っているのか………???
 
 
 
 
せっかく選んで買ってきてくれたものを
美味しく食べられない自分に、とにかく罪悪感…
 
でも、笑って 美味しい! と言うことはできるが…
我慢してなんとか食べて、また買ってくるね と
言われたらどうしよう…もやもや
(しかも今回はそう言ってる…)
 
 
 
 
【私の中で】
 
お土産
相手が喜んでくれるかな…(喜んでくれたら嬉しいな…)
↓ なので
喜びそうな物を選ぶ
 
 
 
(考えてみたら、
これなら絶対喜ぶだろう、いや喜ぶはずだ! 
いやいや、
喜ばないなんてありえない!( ̄^ ̄)ゞ
くらいの気持ちが奥底にあったのであるwww)
 
 
 
 
 
喜んてくれたら嬉しいな
の気持ちだったはずが
これなら喜ぶはずである!
に変わっていた…
 
 


 
喜ぶも喜ばないも
相手が決める、感じることなのに〜〜w٩( ᐛ )و
 
 



もしかしたら
前は好きだったけど今は嫌いってことだってあるし
 
 
 
 
勝手な思い込みで
相手の反応まで決めようとしていたのだ滝汗
なんと…傲慢な…タラー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ということは…
 
 
勧めてくれたのは
私が食べれない物の美味しさに気づいてくれたら嬉しいな
って優しさだったのだな…
 
 
 
 
あーー
わからなくて  ごめん…
 
 
 
 
 
 
 
そっか…そして
 
 
その場で イヤ とか すきではない と
言うことが
なんだか悲しませてしまうようで
悪いような気がしてて。
(我慢くらいならできるし)
 
 
 
 
そういう状況にならないように
前もって苦手なことは伝えておかなければ!
と思ってた。
 
 
 
 
 

 

 

 

 
 
 
『あのね、
食べてみてから
 
「ごめん、やっぱり苦手」
と言っていいんだよ!』
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 
 
 
え!!!
そ、そ、そうなの?滝汗