やっとやっと

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大使館への面接日が決定し、東京は赤坂にある
米国大使館
へ行ってきました
夫が、8時45分に面接の予約をしてくれたので前日に東京入り

私はオマケなので浮かれ気分で毎日を過ごしておりましたが、夫は出発前から面接用の資料を熟読

緊張がうつり、面接終わるまで私もずっと緊張しっぱなしでした
大使館に到着したのは、8時15分
すでに並んでおりました




大使館の中へ入る車は、ボンネットの中まで検査されていて、私達も2回ほど持ち物と身体検査をされました
建物の中に入り、1番窓口の受付で資料を提出したところ、
『証明写真の背景が、白かクリーム色でないとダメなので、そこの機械で撮り直してください』
…えーっ
わざわざ2500円払ってフォトスタジオに行ったのに、じいちゃんは背景を淡い青色にしてた
ショック
ショック撮り直して、番号を呼ばれるまで待つこと2時間半…
その間に、私達よりも遅く来たカップル
夫婦
が面接窓口に呼ばれる…
かれこれ10分以上トーキング…
書類とパスポートを返却され、肩を落として帰って行った
(ビザが取れなかったという意味)
書類不備があるかもしれない不安要素があったので、私達は一気にテンション下がる

田舎からわざわざ出てきたのに、それはイヤーっ

私達の番号を呼ばれ、まずは指紋採取
夫はスムーズに終わり、私の番
…が、右手の4本指だけ指紋が読み取れず、指の色が変わるまで何度押し付けてもNG
3種類の紙で画面をフキフキし、やっとクリア
次は、別窓口で面接
白人のおねぇさんからの質問(英語)
①何をやってる会社ですか?
②アメリカの会社ではどのようなポジションですか?
③これから人を雇う予定がありますか?
淡々と英語で答えていく夫
ドキドキ
③の返答時は、パソコン入力に没頭し「話聞いてます?」状態…
えー…怖い…
……
「OK
書類とパスポートは数日後に郵送します
(英語)」
…と、いつも穏やかな夫が、小さくガッツポーズ
私もホッとしましたが、夫の方が数倍も顔が緩んでおりました
ホッ
夫よ、これから益々大変だろうけど、無理せず頑張って


私は一言も喋らずリアルに【オマケ】でした
テヘ





】

(ソッコー寝れる)











