こんな映画を観ましたよ。
「世界にひとつのプレイブック」
あらすじは、wikiってみて下さい(笑)
ブラッドリー・クーパー演じるパットは、最愛の妻の不貞を目撃してしまい、相手の男を病院送りにして捕らえられ、躁うつ病を患った男、しかし妻が忘れられない。
ジェニファー・ローレンス演じるティファニーは、最愛の夫を事故で亡くした未亡人。不貞を働いたパットの妻の妹。
友人の家に招かれたパットは、ティファニーと会い、傷付いた者通し、少し意気投合しそうになるが、妻の事を忘れられなく、何度もティファニーを邪険に扱ってしまう。
…おっと、ここまでにしとくぜベイビー(笑)
こういう映画はあまり借りてまでガッツリと選んで観た事が無いのですが、
最初から最後まで無駄が無い演出、ストーリーで、ずっと心の一点を掴まれたままエンディングまで持って行かれる様な作品でした。
二年前?の作品なのかな。
デ・ニーロも出てます。
クリス・タッカーも出てます。
役者陣も素晴らしいですね。
音楽もクラシック・ロックが使われていたりして、それが作品に溶け込んでいてナイスでした。
ケチが思いつかないんですよね(笑)
付けようとも思わないですけど(笑)
きっとね、昔のモノクロ時代の名画と言われる映画が好きなファンも、この作品は良いと言うんじゃないかなぁ。
そんな昔の作品を知らない自分が言うのもなんですけど、なんとなくそんな気がしました。
