2025.9.7

朝、母へ電話をすると母は意外にも普通でした

私が兄や叔母達に電話で伝えたあと、みんな母へ電話していたようです

午後から面会へ行くと点滴が外れていて、インスリンが始まってました

朝昼夜の食前と寝る前の合計4本を打つことになっていました

本当は1ヶ月以上入院する予定だったけど少しでも早く大学病院へ回すために2週間でインスリンの自己注射に慣れるために家族同伴で指導がありました

更に検査の過程で目と循環器(大動脈)にも異常が見つかり、大学病院の消化器内科、眼科、循環器科へそれぞれ紹介状を出して、内分泌科と泌尿器科はこのままこの病院で診て行くと説明がありました

また、母は指先での血糖値の計測が上手くできないようで腕にリブレ(血糖値計測器)を装着することに…


2025.9.8〜退院

なんだかんだでほぼ毎日面会へ行きました

母は栄養指導や糖尿病についての勉強、インスリンの自己注射の練習、カテーテルから時間を決めて排尿する練習など毎日忙しそうにしていましたが9.17に無事に退院しました

母は約2週間の入院中、主治医の先生や看護師さん達と仲良くなっていてたくさんのお見送りがありましたニコニコ

入院中、食事が美味しくないと言ってあまり食べれていなかったのでお昼ご飯何が食べたいか聞くと「うどんが食べたい」と言ったので病院を出た後うどんを食べに行きました

初めて外でインスリンを打つので心配してましたが注文後にトイレへ行ってちゃんと打てたようです

うどん屋さんを出たあとは父のいる施設へ寄りました

父は母が入院になるまでは毎日デイサービスへ通ってましたが入院後はお泊まりという形をとっていました

父はくも膜下出血の後遺症の高次機能性脳障害で言語障害や感情コントロールが難しいので中身が2、3歳児みたいになっています

そんな父もテンション上がってました爆笑

でも父にはまだ心配掛けたくないから詳しいことは言わず、「また病院に行くからもう少し待っててね、頑張って元気になるね」と伝えてました



一応退院しましたが次の日から早速大学病院の受診が始まります