会社を辞めるということ

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大学卒業後に入社し
16年間勤めた会社を辞めて
今月で丸3年になります

3年たった今、
『会社を辞めるということ』について
感じてることがあるのでブログにします

僕は大学に行って正社員で会社に入り
たくさん給料をもらっていい家に住み
いい車に乗り、旅行をしたり外食したり
そのようなことを「豊かさ」だと
ずっと信じてました

それはそれで楽しかった

でもなんか違う

「この欲望は尽きることを知らない」

そう感じたとき怖くなった



豊かさの基準はすべて『人より』というもの。

人よりたくさんお金を稼ぐ

人より出世する

人より・・・

常に周りの人との比較

自分がない状態である

この頃の自分がやりたかったことは
「人より上に立つことで優越感を得ること」

周りの人が基準なので
周りの人に振り回されてた
お金にも振り回されてた

人にどう見られてるのか?ばかり
気にして生きてたな(^_^;)



話を今回のタイトルに戻そう

『会社を辞めるということ』

正直なところ大学卒業後に
就職したのは親を安心させたかった

大学に行かせてくれた親を。

子供が就職すれば
社会人になれば
親の務めは終わりだ

そんなことを親は言ってた

就職したのは親の言う通りにしただけ

親が引いたレールの上を進んだだけ

親の言う通りに進もうと決めたのは
自分なんだけどね

決めたのは自分だけど 
どこかで「やらされてる感」があった



『会社を辞めるということ』

このことは僕の中で初めて
主体的に行動したと言っても
過言ではない出来事でした

そこには「やらされてる感」は
微塵もなく100%自分が決めたこと

なので全く後悔しなかった

会社を辞めることを通じて感じたことは
『僕がやりたいことはこれだ!!』
ということ。


やりたかったことは会社を辞めること

それもあるけどもっと深いところでは

『自分で自分の人生を歩きたい』

何でも自分で決めてやったこと
なら少しも後悔なんてしない

やりたくてやったのか

やった方がいいからやったのか

同じ『やる』でも
気持ちが全然違う

いつまでも人に主導権を
握られてないで
自分で主導権を握るんだ


(初めてのナイトプール)


同じ会社を辞めた人と会う機会が
ちょくちょくあるんだけど、その
人たちは贔屓目なしで
『生き生きしてる』んだよ!!

みんな、自分で決めてやったことだから
だと思う

口を揃えて『辞めて良かった!』って
笑顔で言ってるしね(^o^)

これは会社がどうこうというとではなくて
自分で決めたことだから誰も後悔してない
ということなんだ




ほんと、これ!