社会人になって、仕事を通してのコミュニケーション能力や人間関係を学び少しずつ性格が丸くなったと思います。


そして24歳にして、婚活パティーやアプリをやり始めました。


アプリでは、危ない目に何度か会いました。


当時は婚活アプリと出会い系サイトを掛け持ちで使っていましたが、やはり出会い系サイトは遊び人が多かったイメージです。


当時の婚活アプリのイメージは、周囲からはまだ良心的な良いイメージの定着は少なかったのでこっそりやっていました。


今でこそ、婚活パティーより気軽なアプリの利用者の方が多いのではないのでしょうか?



都内の婚活パティーでは、ネズミ講の多さに疲れました。


また、雰囲気も3分間の自己紹介が、就活している様で疲れました。


気を張ってるので、終わった後はどっと疲れる。

例え、マッチングしたとしても、相手の気持ちに追いつけない自分がいて、お付き合いまで上手くいきませんでした。

 


結果、まともな人もいましたが、遊び人やネズミ講に会った事が強烈に記憶に残っており辛い思いをしたり、体力も精神力も削ぎ落とされる事で、心がボロボロでした。


アプリやパティーで学んだのは、相手のプロフィール上だけで好きにはなれない事。


希望している身長、経歴、年収、趣味が良かったとしても私は相手を好きにはなれなかったです。


そんな中でも、どうにか同じ趣味を持つ性格の良い人そうな相手と出会い初めて彼氏ができました。


が、3ヶ月で別れました笑


私の恋愛に関しての未熟さです。

10歳上であれば色々分かってくれるだろうという考えが甘かったのだと思います。

また、相手の気持ちを理解する努力が欠けていたのかも知れません。


これっきり、おつき合いはありません。




婚活以外では、同窓会がきっかけで同級生と以前より食事をする事が増えアプローチを受けた事がありました。

が、私が結局一歩踏み出す勇気を持てませんでした。


こんな長文にしてしまいましたが、簡潔にまとめればおつき合いはお一人しかいない笑


長々と書いたのは、婚活アプリが主流になっている昨今、どこがで誰かのプラスになれればと思います。


婚活パティーは、今でもネズミ講いるのかな?

皆さん、お気をつけ下さい。


もし希望があれば、ネズミ講の人達の特徴もどこかで伝える場があればと思います。