こんにちは
YE-PLANNINGの中山です。

お客様から先日「SEOやれば売れるって聞いたんだけど・・・」というご質問を頂いたので、気になったのが販売店「SEO=販売行為」に直結しすぎていること。

SEOというものは確かに時代時代の「テクニック」はあります。
しかし、それは一過性のものに過ぎず、時間が過ぎれば風化・禁止されて行く物なんです。

たとえば、単純に売上を上げたい、そのためにSEO対策を施すのであれば、極論「広告枠を買う」という手法をとったほうが良いのです。

しかし、「作り手、企業の思いを知ってもらいたい」というのであれば、SEOという言葉に踊らされず、しっかりとしたコンテンツ作りに力を入れた方が効果が現れます。

ユーザは検索という手段で「自分の興味・関心」を伝えてくれます。
企業・商品は「ユーザの興味・関心」に応えるものであればいいのです。

質の悪いSEO対策は「商品・ブランドに興味を持っていなくてもサイトに誘引する」という手法です。
これは、結果的に「ユーザが失望する」という結果を招き、何の効果もありません。
最悪の場合「あそこは不正だ」と、言われてしまうかもしれません。

そうならないためにも、本当に伝えたい内容をコンテツ化し、興味を持ってきてくださったユーザをおもてなしする。そんなコンテンツ作りをしていきたいですね。

もちろん私も・・・