今日はなかなかダフ屋が見つからずに苦労したよ…

確かにこんなに警察が警戒してたら商売成り立たないよね。
ヤバイなぁ、このままダフ屋に出逢えなかったら遙々九州からやって来た意味がないじゃないか。
と、そう思って今度は僕の方からチケットが余ってないか片っ端から声を掛けてみた。
「お兄さんチケット余ってない?余ってたら買うよ。無いならあるよ。」
誰だよ…(汗)
何人かの人に声をかけてみたものの、みな僕をイケメンの皮を被った狼だと思っているらしく、余っててもなかなか譲ってくれない

ちょうど阪神ファンの凄い歓声が上がった頃だった。
「あの~、チケット定価で良ければ譲りますよ」
「セコッ!もう始まって30分も経つのに半額ぐらいにならんの?」
かなり頑張ってはみたものの出来ないの一点張り。
さすが商人の街、大阪だ。
人情の街、福岡のようにはいかないものです。
仕方なく定価で買ってレフト側の指定席へと向かったものの、ココはライト側かと思わんばかりの阪神ファン。

僕の隣の阪神ファンのお姉さま方、たかが選手がヒットを打ったぐらいで人の頭をメガホンやらで叩かないでくれないかな。
僕はタテジマではなくてただのストライプシャツを着てるだけだし、ジャイアンツファンですから~。
何だかんだで今日は結局負けちゃったけど、乗りの良い阪神ファンのお姉さま方と楽しく観戦出来たので今日は許すよ。
でもクライマックスでは100%(関西人風に)本気で行きますさかい☆
ムカつくけど阪神ファンの応援はオモロかったよ

これだから阪神ファンは負けても負けても増殖し続けるんだろうな。
恐ろしや阪神ファン。


