来月弊社にインターン生が来ることになりました。高専生なので技術系かと思いきや映像やデザインに興味があるとのことです。うちのような小規模な会社では、どろどろ系の何でもやらなきゃならないという仕事なわけですが、何らかの経験になればと思います。
そういえば自分が高校生のころは、デザイン事務所といえば、ドラマに出てくるようなオシャレな雰囲気でゆったりと仕事をしている妄想(?)があったのですが、今となってはリアルワークという言葉がぴったりで清々しいというよりも気分的に落ち込む事も多い仕事です。
デザインを志す人は、基本的に自己主張が強くて、より人に認めてもらいたい人。そのために、表現努力するのですが、クライアントにダメだしされると、人よりもダメージが大きく落ち込むことが多いのではないかと思います。自分も例外ではないですが。
ただ、本当のプロは、たとえ自分の主張を折っても、クライアントのニーズをくみとり、その上でプラス提案ができる人なのだと思います。
今日はなんだか言い訳がましいプレゼンをしてしまい、落胆してしまいました。失敗は成功の元、落胆は、やる気のもと ということで頑張りたいと思います。
お盆は本家のお墓と、家内のお墓にお参りに行きました。
お墓をお参りするときに「安らかに」という意味と「感謝」という意味を念じると思います。
妻も私も母親を癌で無くしていることから、「きちんとまじめにやっています」という母親への報告的なニュアンスを心に持っているのではないかと思います。
わずか数十秒の時間ですが、自分と向き合う節目でもあり、姿勢を正すような気持ちにもなります。特に信仰心が強いわけではないのですが、続けられて来た慣習には深い意味があるのでしょうね。
さて、休みの間に仕事で反省すべきことをまとめてみました。
戦略構築やロジック、デザインの落とし込み、それに伴う文章力。
最近多忙を極めているせいか、ストーリーやフレームがやや軽んじられてしまっているようです。
今、自分にかけていることは本を読むことかもしれません。
WEBやフェースブックばかり見ていると、反射的に物事を考えたり、受け身思考になってしまいます。
さっそく、明日は児童文学の権威、福音館書店の松居直さんの講演があるので聴きに行こうと思います。まずはシンプルなストーリーの極意から。
お墓をお参りするときに「安らかに」という意味と「感謝」という意味を念じると思います。
妻も私も母親を癌で無くしていることから、「きちんとまじめにやっています」という母親への報告的なニュアンスを心に持っているのではないかと思います。
わずか数十秒の時間ですが、自分と向き合う節目でもあり、姿勢を正すような気持ちにもなります。特に信仰心が強いわけではないのですが、続けられて来た慣習には深い意味があるのでしょうね。
さて、休みの間に仕事で反省すべきことをまとめてみました。
戦略構築やロジック、デザインの落とし込み、それに伴う文章力。
最近多忙を極めているせいか、ストーリーやフレームがやや軽んじられてしまっているようです。
今、自分にかけていることは本を読むことかもしれません。
WEBやフェースブックばかり見ていると、反射的に物事を考えたり、受け身思考になってしまいます。
さっそく、明日は児童文学の権威、福音館書店の松居直さんの講演があるので聴きに行こうと思います。まずはシンプルなストーリーの極意から。
パシフィックリム観てきました。
いきなり戦闘シーンでサビからスタート。最初から最後まで怪獣とロボットのガチンコ勝負。ストーリー無し?で痛快な娯楽映画でした。
ギレルモ・デル・トロ監督は自称外人オタクで、日本の昔のロボットアニメそのままの演出。ハリウッドの技術が日本のサブカルチャーを魅力的に仕立てたような作品で、僕らのようなアニメ世代にはドンピシャでした。
ロケットエルボー!なんて叫んでから武器を使うシーンは笑ってしまいました。
この映画は日本でそこそこウケると思いますが、海外でどんな評価をうけるのか興味あるところです。
ロボットアニメは夢があっていいですね。
いきなり戦闘シーンでサビからスタート。最初から最後まで怪獣とロボットのガチンコ勝負。ストーリー無し?で痛快な娯楽映画でした。
ギレルモ・デル・トロ監督は自称外人オタクで、日本の昔のロボットアニメそのままの演出。ハリウッドの技術が日本のサブカルチャーを魅力的に仕立てたような作品で、僕らのようなアニメ世代にはドンピシャでした。
ロケットエルボー!なんて叫んでから武器を使うシーンは笑ってしまいました。
この映画は日本でそこそこウケると思いますが、海外でどんな評価をうけるのか興味あるところです。
ロボットアニメは夢があっていいですね。
ちいさな我が社にも国際化の波が。今度プレゼンするカタログはすべて英語。今までは日本語版をつくり、次に英訳ということが多かったのですが、今回は英語版のみということらしいです。
海外でのシェアを拡大したいので、競合会社よりもレイアウトを分かりよく、上品に、かつ海外の方にうけるキャッチーなタイトルをつけてほしいとのこと。
いわゆる日本のまわりくどい言い回しはダメなんでしょうね。スピーディーに判断できるベネフィット表示やイラストで理解できることが求められています。
過去に英会話教室に半年ほど行きましたが、またまた行かねばならないでしょうか。外国人のお友達を沢山作らねば。。
海外でのシェアを拡大したいので、競合会社よりもレイアウトを分かりよく、上品に、かつ海外の方にうけるキャッチーなタイトルをつけてほしいとのこと。
いわゆる日本のまわりくどい言い回しはダメなんでしょうね。スピーディーに判断できるベネフィット表示やイラストで理解できることが求められています。
過去に英会話教室に半年ほど行きましたが、またまた行かねばならないでしょうか。外国人のお友達を沢山作らねば。。
宮崎駿氏の映画、まだ見てないけど見たいという話。
昨日お客さんと宮崎映画について話していたのですが、なかなか良かったとの話で今後観に行こうと思っています。
僕は、未来少年コナンの時代が一番好きなのですが、シンプルで気持ちよい性格の少年や少女がでてきて、感性豊かに走り回ったりする姿がきもちよく感じます。風を感じるという話もありましたが、裸足で走るという感覚が近いように思います。
コナンが、足の指先で飛行機にぶら下がるという超人的なシーンがありましたが、「え、あんな猿みたいなことできるの?」という野趣が気持ちよいし、ありがとう!とか、こんにちは!、とか簡単な挨拶も元気があり爽快。
宮崎アニメはそんな単純なところ(意外にできないあこがれ)に魅力があるのかもしれません。
話は戻って風立ちぬ。監督も言っていましたが、時代の流れに乗らざるを得ない刹那を表現しているとか。何故か見えない力に引き込まれていった戦中の日本。照らし合わせて、原発の事故の瞬間、国民全員が危険だなと感じたはずなのに、何故か稼動しつつある今と似ているような。
カオスの中で必然的(大衆心理)に導かれる結果なんだろうかと。そんな気持ちで観てみたいと思います。
昨日お客さんと宮崎映画について話していたのですが、なかなか良かったとの話で今後観に行こうと思っています。
僕は、未来少年コナンの時代が一番好きなのですが、シンプルで気持ちよい性格の少年や少女がでてきて、感性豊かに走り回ったりする姿がきもちよく感じます。風を感じるという話もありましたが、裸足で走るという感覚が近いように思います。
コナンが、足の指先で飛行機にぶら下がるという超人的なシーンがありましたが、「え、あんな猿みたいなことできるの?」という野趣が気持ちよいし、ありがとう!とか、こんにちは!、とか簡単な挨拶も元気があり爽快。
宮崎アニメはそんな単純なところ(意外にできないあこがれ)に魅力があるのかもしれません。
話は戻って風立ちぬ。監督も言っていましたが、時代の流れに乗らざるを得ない刹那を表現しているとか。何故か見えない力に引き込まれていった戦中の日本。照らし合わせて、原発の事故の瞬間、国民全員が危険だなと感じたはずなのに、何故か稼動しつつある今と似ているような。
カオスの中で必然的(大衆心理)に導かれる結果なんだろうかと。そんな気持ちで観てみたいと思います。