広告とかデザインとか -16ページ目

広告とかデザインとか

デザインや広告のこと、趣味などを徒然と。

昨日はフェイスブックの運用について2件ほどレクチャーさせて頂く機会がありました。

会社でも戦略として取り組む傾向が高まっているようです。
時代の変化を感じます。

使い方もさることながら、どのようなコメントを書けば良いか分からないので教えてほしいといったニーズがあります。

確かに普段日記を書く癖がないと、急にはなかなか書けないもの。また対外PRを意識すると内容もそれなりに的を得ないとイメージダウンに繋がります。

内容は業態により異なりますが、一つだけ共通点があるとすれば、

会社としてのミッションに対して、何を努力しているか

ということかもしれません。

それは小さな努力でも良いと思います。

お客様に、お叱りを受けて改善したとか、喜んで頂いたとか。あるいは新しい取り組みの会議をしているとか。

これは対外に対する、パブリックな日記以外にも、社内の意識統一にも効果的だと思います。


今日は打ち合わせをしつつ、話題の中でとても可能性のあるビジネスモデルが生まれました。こちらはWEBの運用と絡みますが、会社の売り上げを倍増させるくらい有望なアイデアだと思います。

これからが楽しみです。



土日に久しぶりにコピーライティングの本を買って読んだ。
今更だけど、フラットに色々な知見を得てみたいと思う。

新しい仕事に取り掛かる時は、モノを売るというより、人との関係性を見つめてみる。

売ろうとすると、売れないもの。
伝えようと頑張ると伝わらなくなったりする。伝えるとは裏腹であり、相対的な関係だ。

だから両者の立場を理解せねばならない。

コンピューターのように情報を伝達するのと、人と人がココロを通わすのは質が異なる。

上手く言えないが、あったかさとか、小さな幸せ感を与えられるような『伝え方』ができればと思う。



「金沢おもしろ会議」 をやろうと思ったきっかけ。

仕事やプライベートを通じて、様々な方とお会いします。
みなさんスペシャリストで、もっと面白い?ことができるのではないかな~とモンモンと考えていました。

ていうのは、一人で考えることは知れていて、あるいは自分のできることにすら気づかないことも多く、2人で考えると互いに4倍のアイデアもでるし発想の幅も広がだろうなあと。更に4人、8人だと天文学的におもしろいことができるのではないかと。お互いにプラスになることしか見つからない。

あるキマリの中で、みんなが毎日の仕事に対して閉塞感や疑問を持っているし、これは違うのではないか? こうすればもっとおもしろいのに、と思う人が多いと思う。つまり、能力の2割くらいしか能力発揮できていないのだろうなあと。

だからアンオフィシャルな場で話すだけでもアイデアを解放できるし、楽しいし、勉強になるのではないかと思う。

テーマをいろいろい考えていましたが、それも面白くない!
だから考えずにやってみます(笑)




「金沢おもしろ会議」
というタイトルで会議をしてみようと思います。

もちろんOPENな会議なので、様々な業種の方に参加していただくものです。

◯仕事という枠に捕われない
◯おもしろいか? おもしろくないか? の価値判断
◯様々な可能性を見いだす

イメージですが、

おもしろいものを持ち寄ったり、
おもしろい趣味を話したり
あたらしい情報を紹介したり
オタク的なこと自慢をしてみたり
時には、閉塞感のある参加者に可能性を与えたり
時には、あたらしい、つながりをつくってみたり
時には、夢だけ語ってみたり
こんなことしたら、みんな喜ぶかもなど。

まあ、そんなかんじです。聞くだけでもOKみたいな。
とりあえず10人くらいでやってみようかなと思います。
ご興味のある方はコメください。日程は調整してみます!
ydp@yoshita-design.com
アートを活用したまちづくりが唱われています。

デザインの仕事をしていて、半分はアートに関係していると思いますが、まちづくりに関しては取り組みに疑問を感じています。

おそらく、永くそのような計画に携わってきて、形骸的なものが多かったし、補助金が切れたら終了するものがほとんどだったから。

そもそも、アートとは何か?
アーティストが集まれば町が活性化する?
そんなことはありません。多分に活性化しているように見えるだけ。

アートとはとても使いよい言葉で可能性に満ちています。けれども、元々は精神的な豊かさやゆとりの中から生まれる歪みのような副産物であって、アートが誰かを助けてくれるものではありません。

ただこの仕事に携わるからには、産業として新しい価値を生むためのアートやデザインに取り組まねばならないと思います。

地方では観光客の取り合いといったところで、日本全体では何の進展があるわけでありません。インバウンド観光に頼るだけでも地域の底力は失われていくかもしれません。

だからこそ、その土地に居ながらも、自らの暮らしや文化度を上げていく努力が必要なのではないかと思います。


全力で取り組んでいる、珠洲塩焼きそばも、焼きそばを売りたいわけではなく、だれもがコミットメント出来て、心の故郷づくりや地方の価値を認識してもらい、その土地で生きる可能性を見いだしてもらうため。

だれに頼まれた訳でもないですが。