どこにいても誰といても
ポケットの中で
震える携帯が
僕のことを呼ぶよ
いつでも君と
繋がれるのは便利だけど
今では自分と
向き合うヒマもないよ
一人の部屋電車の中
気が付けばまた
必要もないのに
スクリーンに釘付け
今では少し
充電が切れただけで
何故だろこんなに
落ち着かなくなるよ
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突然の雨に濡れた春でも
そのうちに暑すぎる夏が乾かしてくれる
涙隠す秋の気配にそう
零れたため息凍えてく冬
不器用な人
こんなにすべて明るい季節なのに
流されないで
生真面目に今日もなんだか悩んでいる
もどかしくて分からなくてでも愛しい
そうだよそんな君に惹かれた
髪乱してもっとときめいて
きらめく笑顔くれないか
何気ないさりげないサインじゃ足んない
かき乱してそっと謎めいた
理性は捨てて傍に来て
今すぐに弾けて
for me 今始まってく予感
for you 胸が高鳴ってく時間
こんなもんじゃないよ
もっともっと輝けるはずさ
Looking 4Seasons
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出会いと別れ交わる季節
君は一人街飛び出す
叶えたい夢背中押す
だけど不安で顔を曇らせる
踏み出すんだ明日が待ってるよ
笑顔のまま
流れてく時間増えてく荷物
抱えたのは見栄とか虚勢
いらないものは全部捨てよう
その手のひらに残ったものは何 ?
変わりゆく時代の中でも変わらないでよ
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