**      Erinnerungen -17ページ目














           どこにいても誰といても

           ポケットの中で

           震える携帯が

           僕のことを呼ぶよ


           いつでも君と

           繋がれるのは便利だけど

           今では自分と

           向き合うヒマもないよ


           一人の部屋電車の中

           気が付けばまた

           必要もないのに

           スクリーンに釘付け


           今では少し

           充電が切れただけで

           何故だろこんなに

           落ち着かなくなるよ


           

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           突然の雨に濡れた春でも

           そのうちに暑すぎる夏が乾かしてくれる

           涙隠す秋の気配にそう

           零れたため息凍えてく冬


           不器用な人

           こんなにすべて明るい季節なのに

           流されないで

           生真面目に今日もなんだか悩んでいる

           もどかしくて分からなくてでも愛しい

           そうだよそんな君に惹かれた


           髪乱してもっとときめいて

           きらめく笑顔くれないか

           何気ないさりげないサインじゃ足んない

           かき乱してそっと謎めいた

           理性は捨てて傍に来て

           今すぐに弾けて

           for me 今始まってく予感

           for you 胸が高鳴ってく時間

           こんなもんじゃないよ

           もっともっと輝けるはずさ

           Looking 4Seasons



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           出会いと別れ交わる季節

           君は一人街飛び出す

           叶えたい夢背中押す

           だけど不安で顔を曇らせる


           踏み出すんだ明日が待ってるよ

           笑顔のまま


           流れてく時間増えてく荷物

           抱えたのは見栄とか虚勢

           いらないものは全部捨てよう

           その手のひらに残ったものは何 ?


           変わりゆく時代の中でも変わらないでよ



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