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よこはまばし通商店街プロジェクト

マルチメディアサークル「DesignDesignDesign」
よこはまばし通商店街の号外新聞を手掛けるプロジェクト

9月9日金曜日に、
いわき市記事担当チームがいわき市の方にインタビューしてきました!


二人という少人数で行くのは初めてなのでドキドキでした
が、上手くいってよかった!!


よこはまばし通商店街プロジェクト


一時間ほど商店街の会長さんといわき市の方のお話しを聞きました。


よこはまばし通商店街プロジェクト


また話の流れで記念撮影!


細かいことは新聞記事として書きますが、
いくつかみんなに伝えたいなぁと思ったことを書きます。


いわき市のある福島は原発がありますが、
いわき市の放射線は低く、食べ物も食べても大丈夫、
いわき市に来ても大丈夫なくらいです。


また、福島は他の県より復興が遅れているそうです。


被災地に住んでいる方は一生懸命頑張って生きている。
けして危険なところではない。


自分にできる範囲で関わっていってほしい。
いわきの商品はきちんと検査していて、安心で安全です。
可能ならば実際にいわき市に行って「頑張って下さい」と声をかけてほしい。


いわき市の方は今回の物産展のような企画は大変ありがたいとおっしゃっていました。
また、今後とも商店街との交流を続けていきたいと考えているそうです。


テレビや新聞で見たりするよりも、
実際にその場にいる人の話しを聞くのとでは感じるものが違い、
とても勉強になりました。
いわき市の方、ありがとうございました。
私たちも自分たちでできる範囲の支援をしていきたいと思います。


以上、いわき市チームでした!



9月6日に3回目の会議が行われました


主な内容は、前回の6案をまとめたものをふまえて

記事の見直し、商店街や市側の要望をどう盛り込むか

でした


今回の会議で出た意見


今回の新聞は、外部(どこかの出版社や個人団体)が作るものではなく
商店街が発行するものなので
お店の順位付けをするのはどうなのか



スタンプラリーはお店の人手の問題があるので
数を少なめにしてほしい
景品などはどうするか(商店に頼ると負担が生じるため)


1面に配置していた、商店街の写真とイラストを4面に移し
1面に地図を配置する


イラストをサークルメンバーの写真にしてみないか



これらの意見をふまえての改善点


・ランキングをやめ、サークルメンバーのオススメにする
・スタンプラリーではなくクイズラリーにする(まだ予定)
・どちらがメインになってもいいような1面と4面を作る
・商店街とイラストの合成を
 商店街の人たちとサークルメンバーの方がいいのでは



まだまだ案が固まり始めたばかりです
これから取材や商店街との会議を重ねて
記事を作っていきます

どのような新聞が出来上がるか今からドキドキです(*゚ω゚*)

8月31日、2回目の会議が行われました。



今回の会議では、我々がプレゼンをし、
それを元にこれからどうしていくのか方針を決めていきました。


まず最初に、グループに分かれて作成していた6個の案をグループごとに発表することに…


それぞれが作成していたラフを掲げて、一人一人プレゼンしました。



実際のプレゼンの様子です



よこはまばし通りプロジェクト


緊張しつつもしっかりとしたプレゼンだったと思います


よこはまばし通りプロジェクト


皆、真剣な眼差しですね


よこはまばし通りプロジェクト


我々の提案やラフなど、おおむね好評でした。


今度はここから絞り込んでいくことになりそうです。




また、今回の会議で具体的な”ターゲット”や”企画”が決まりました。



◎横浜橋の客層はお年寄りが多い


→若者を呼び込みたいので、お年寄り向けにしすぎる形は避けて欲しい。



イメージとしては、お年寄りが子供を連れても来れる感じ。



◎学生達が中心に作っていく、学生目線での企画





となり、会議が終了しました。


次回の会議は9月6日となりました。


次回の会議までに、
6案をまとめて内容を確定し、取材などを行うことになります。



よこはまばし通りプロジェクト



引き続き、頑張って制作していきたいと思います。
8月14日、午後1時からよこはまばし通商店街で、夏祭りがありました。
プロジェクト参考のためにサークルメンバーで実際に行ってきました。


相変わらず活気あふれる商店街。
一番印象強い出店はコチラ!


よこはまばし通りプロジェクト


かき氷・フランクフルト・ポップコーンがなんと50円!
驚きの安さとおいしさでした!
他にもゲームコーナーの出店があり、子供達が集って遊んでいました。




更に商店街では、夏祭りのうちわを配布していました。


よこはまばし通りプロジェクト

よこはまばし通りプロジェクト


無料配布とは思えない立派なうちわです。
暑い夏もこれで乗り切れますね!(笑)



お祭りを堪能した後、メンバーで商店街にある「喫茶ムー」でお茶をしました。
居心地のいい店内に美味しい飲み物。大満足の一日でした。


よこはまばし通りプロジェクト




今回お祭りに参加して、ますます横浜橋通商店街の良さを伝えたいと思いました。
一同頑張ってプロジェクトを成功させたいと思います。

8月5日、我々はよこはまばし通商店街プロジェクトの会議を行うため
よこはまばし通商店街に集いました。
阪東橋から歩いてすぐ、その賑わった通りが我々を歓迎しているかのようにも見えました。
時間があったので一通り商店街を回り、とても活気があることを身をもって感じました。


よこはまばし通りプロジェクト


時間が来ると、商店街の一角で会議が始まりました。
商店街の方々、横浜市役所の方々、読売新聞社の方々、
そして先生を含めた横浜デジタルアーツの我々という4つのグループで会議を行い、
商店街の方から歴史や、これからのあり方などを聞きました。
最近、桜を植え、それがこれからの商店街の象徴になるのではないかと話していました。
そしてこの商店街の名誉顧問が桂歌丸師匠であることから、
この桜には「歌丸桜」という名前が付けられたそうです。


よこはまばし通りプロジェクト


こういった号外新聞は初の試みで、理事長はやってくれるだけでもありがたいとおっしゃってましたが、
やるからには全力を尽くしたいと思っています。
また、読売の方々が我々に、自由な形で新聞をデザインしてほしいとおっしゃってました。
その期待に応えるような、あっと思わせるものにするよう努めていきます。


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