2020/10/28スポーツオアシス森之宮
シルキーバス、サウナ、水風呂、サウナ、水風呂、サウナ、水風呂、シルキーバス、外気浴、温水と冷水のシャワーに入る。
体重74、25kg
今日は、、、
早天祈祷会、
読書、
水曜日女性礼拝に参加。
シネ・リーブルで映画鑑賞。
『靴ひも』イスラエルの🇮🇱映画
『スパイの妻』邦画、金獅子賞受賞作。
どちらも面白かったが、質の違うものだった。
靴ひも は、本当に共感出来て、心に訴えるところもあり、ハートウオーミングな作品だ。
『スパイの妻』は、緊迫感があり、どんでん返しもあり、蒼優という女優の演技が光っていた。終わり方は虚しく虚無感に包まれるものだった。作品的な完成度や芸術性はこちらの方が高いかもしれないが、
僕は、断然『靴ひも』が好きだと思った。
どちらも良かったので、お勧めです。
映画鑑賞 『靴ひも』
映画鑑賞🎟
『靴ひも』
観ました(╹◡╹)♡
とても素晴らしかった!
お薦めです。
イスラエルの映画です。
父親と息子の交流を描いた作品。
息子は障害があり、母親が亡くなった事をきっかけに父親と同居することに、父親は肝臓が悪くて透析しているのが、腎臓移植が必要だった。
息子は、自分はポンコツでも腎臓を提供したいと思う。父親は何もしてない自分が腎臓まで取り上げるのは嫌がるが息子の熱意にほだされる。二人は納得するが、法律は許さなかった。しかし委員会の人たちを前に熱弁をふるい納得させる息子。このシーンはある意味クライマックスだと思う。涙が出て止まらない。
最後は、悲劇的な結末だが、終わりには希望が見えます。
葬式のシーンが印象的でしたね。
なぜ題名が、靴ひも なのかは、映画を観れば、良く分かります。
イスラエルに興味ある方々、障害者に関心のある人、親子の愛情に関心のある方々にお薦めです(╹◡╹)




