本日の施工は大手自動車買い取り店様 ダイハツ アトレーの内張リペアです。

ナビやスマホのホルダー等を付けていたのでしょうかビス穴だらけの大変なことになっています。

17ヶ所悲惨な状態になっています。ささくれた部分、めくれ上がった部分をまずは切り取って穴を埋めていきます。

 

仕上がりはこのようになりました担当のスタッフ様にも喜んでもらって終了です

車の内装 シート、ステアリングの 汚れや気になる破れ等、カラーチェンジ等、インテリア・リペア マニキュアコートのご用命はYDtec(ワイディーテック) まで

レクサスLS460のシートリペア

ご成約となったお車の化粧直し

経年劣化による擦れひび割れが…せっかくの本革シートが

ちょっと残念なことになっています。

表面の荒れた銀面、ひび割れ部分をサンディングにて整えてカラーリング

運転席

助手席

真っ黒ではないんですね~青緑がかった黒です

中央のパンチングレザー部分も同じ色なんですが使われている革の側面の生成り色が見えるので

目の錯覚で違う色に見えるのですが同じ色なんです。ただし側面の合皮部分は黒で

3色に見えてしまうのがちょっと気になります…ビミョーな差なんで統一してほしいところです。

 

車の内装 シート、ステアリングの 汚れや気になる破れ等、カラーチェンジ等、インテリア・リペア マニキュアコートのご用命はYDtec(ワイディーテック) まで

本日は某U-carディーラー様にお邪魔して納車前にリペアをします。

乗り降りの際にかなり負荷のかかる背中のサポート部分

擦れて銀面(本革の表面)が擦れて革の繊維が見え始めています。

まだダメージの少ないうちからのリペアはかなり損傷が分かりにくく

仕上がります

何事も早めが肝心!!ていうことですね

車の内装 シート、ステアリングの 汚れや気になる破れ等、カラーチェンジ等、インテリア・リペア マニキュアコートのご用命はYDtec(ワイディーテック) まで

 

最近よくある現象です。

年式も2017年式とそんなに古くもないんですがこの様にレザーハンドルが痛んでいます。

最近の革巻きハンドルには床革、スプリットレザーと呼ばれる革が使用されています。

本来本革とは一番上の銀面(人間でいう皮膚の表面)が使われているのですが成牛の革は

厚みがあり2~3層にスライスして使われたりしています。こうすれば面積がたちまち2倍3倍となり

コストも下がっていきます。1番上の層は財布やベルト等比較的高級なものに使用されることが多く

以前は自動車のステアリングにも多く使われていました。

さて2層目以降は表面を革の模様をかたどったPUフィルムや樹脂塗装で仕上げられています。

繊維がしっかりした層を使っているので強度はしっかりしてると思うのですが

100%ではないにしても表面以外は革を使用しているので本革表示ができてるのでしょうが…

表面に樹脂塗装されている革を使っている例

塗膜が痛んで擦れ減っているので表面をペーパー等で滑らかに整えて専用の塗料で

調色して仕上げていきます。

耐久性は元の状態と同等になります。

さて問題はフィルム処理されている革のリペアです。

フィルムなのでペーパーをかけるにもめくれていくだけで一向に滑らかになっていきません

熱硬化する革用専用パテを使いますがあまり熱をかけすぎると補修部分以外が浮き上がってきます

うまく硬化する温度でスピーディーに処理して仕上げていきます。

何とかこのように仕上がりました。

車の内装 シート、ステアリングの 汚れや気になる破れ等、カラーチェンジ等、インテリア・リペア マニキュアコートのご用命はYDtec(ワイディーテック) まで

本日の施工は大手Ucar買取り店様からのご依頼で日産スカイラインの内張りスイッチ部分のリペアです
YD tec な日々

 

爪で引っかいたのか何か硬いものを入れてたりしたのかウインドースイッチの部分がえらい事になっています。
YD tec な日々

YD tec な日々
柔らかいラバー塗装のこの部分で触った感じはしっとりとしたイメージでよいのですが耐久性が低いのが難点です。ひどいものになると剥がれるだけでなくべたついてどうしようもなくなるものがあります。特に欧州車に多いですね。せっかくの高級車もこのように下地の色が見えています。常に視線に入ってくる場所なのでこのままほっては置けませんリペアで何とかしましょう!!

いつも手を掛ける場所なので気になってしまいます リペアでスッキリ綺麗にしていきます。まずはクリーニングで表面の汚れ等を取り除いていきます。次にペーパーを掛けて表面を滑らかに段差をなくすようにしていきます本当ならすべて除去してしまえば耐久性も格段によくなるのですが取り外せない部分もあるので根気よくペーパーがけをしていきます。ある程度滑らかになったところで次に専用の塗料を補修部分に乗せていきます乗せてはペーパーがけを繰り返して段差をなくしていきます。ある程度色がついて段差がなくなったところでところでガンによる仕上げの塗装を行っていきます。
YD tec な日々

YD tec な日々
仕上がりはこのような感じで見た目も綺麗にスッキリと仕上がりました!!

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