日本は今冬ですから、オーストラリアは真夏という事になります。

そのオーストラリアで3日連続で熱波が続いたため死者がでたというニュースには、驚きました。
43度を超す猛暑だったらしいのですが、43度というと人間の体温よりも高い温度です。
どれだけの暑さだったのか、想像を絶してしまいます。

豪州では観測を始めた1855年以降、初めて三日間連続で43度を超えたという事で異常気象ともいえる状態だそうです。

また、空気の乾燥が原因で火災も多発しているようです。
日本の夏はじめじめと湿気が多く不快に感じる人も多いのですが、豪州の夏は比較的カラっとしているみたいなので、今回のように熱波に襲われると火災も非常に起きやすく、消火活動に手間取るようです。

豪州と言えば、全豪テニスの開催中ですが、熱波の影響で試合中止が相次ぎスケジュールが乱れているそうです。
クルム伊達選手も全豪テニスに出場しています。
今年はおしくも一回戦で敗退しましたが、彼女が日本に帰国したときにはあまりの季節の違いに「オーストラリアの夏が懐かしい」と言っていたそうです。

暑さ寒さもほどほどが一番ですね。


豪熱波、31人死亡…3日連続で43度超す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090131-00000060-yom-int


大手販売店も中古携帯電話の販売に参入し始めているとか。

古本、中古車、中古ゲームソフトなどで中古市場が発達していますが、
中古の携帯電話ってほとんど知られていなかったようです。
わたしも知りませんでした。

一般にあまり知られていなかった理由としては、携帯電話の販売方法にあるのだそうです。
かつて携帯電話の販売は、キャリアからの販売奨励金を用いて端末を値引きするというの
が当たり前だった。そのため最新の携帯電話であっても安価に購入でき、
あえて中古端末に手を出す理由は見あたらなかったというのが最大の理由。

今まで、中古携帯電話は、主にマニア(どうしてもこの端末がよい、
など携帯へのこだわの強い人)に買われていたみたいですね。

少し前から販売方法が変化したことで携帯電話の端末価格の高騰したのを受けて、
今後中古携帯電話の需要は増えていくものと予想されています。
実際、携帯電話の販売数は、ここのところ大きく落ち込んでいるようですよね。

携帯電話に5万も6万もかけるというのは、今のご時世ちと厳しいのではと思います。
中古の携帯電話、きちんとクリーニングされているんですよね、もちろん。
だとしたら、わたしも次買い替えのときは中古を検討したいです。


携帯電話高騰の救世主?「中古携帯電話」が注目される理由
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090226-00000002-trendy-mobi


脅迫に関する相談は前年比30%増の1万1516件、名誉棄損と脅迫事件の検挙も25%増の計173件で、
いずれも統計の残る2000年以降最多となったそうです。

ネット上の中傷については、最近だとお笑いタレントのスマイリーキクチさんのブログに
脅迫めいた内容のコメントが長期にわたり続き、名誉棄損や脅迫容疑で男女19人を
捜査したという事件がありましたね。

スマイリーキクチさんの事件、どうなったでしょうね。
コンクリート事件との関与がどうのこうのってありましたけど、
どうしてコンクリート事件などという古い事件を持ち出されたのでしょう。

ところで、明らかに死語でしょうが、昔「ネチケット」という言葉がありましたね、
ネット上でのエチケットという意味の。
この「ネチケット」を守らず、傍若無人に振る舞う人っていますよね。
ネット弁慶ってやつですか?そういう人って某掲示板だと多いって聞きます。

ネットは、顔が見えない分、好き勝手発言できる、ひいては言葉の暴力も平気で
できてしまうところが怖いところですよね。
ネットいじめも後をたたないとかで、どうにかならないのでしょうか。


ネット中傷・脅迫、過去最多=相談受理、1万件超す-警察庁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090226-00000056-jij-soci