輸入車のタマゴ(初心者)さん購入ガイド

輸入車ってどこかセンス良いクルマが多くて、デザインも飽きの来ないクルマが多いですよね。

だからこそ楽しいカーライフを送りたいと思います。


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JAGUAR DAY 2008、ジャガー三昧な一日を過ごす

(* ̄Oノ ̄*)またしてもご無沙汰してしまいました。毎度!温泉です。

今回も叫び非常識な写真のオンパレードです。



日本でいちばん伝統のある車ジャガーのオーナーズクラブ、「ジャガーカークラブ」のイベントを目覗いてきました。




さすが老舗のクラブだけあって、砂時計クラシカルなモデルが多いです。

憧れのジャガーEタイプがまるで畑に並べられたニンジンの様に・・・いやいや、そんなガーン不謹慎なことを言ってはパンチ!(/TДT)/バチが・・・・・・


しかもこれ全車宝石赤フルレストア済み!いったいここあるだけで、いくらになるのか・・・などとすぐお金お金に換算しちゃうようでは車マニアの道も駐車場程遠いですねぇ。





Dタイプっすよ!Dタイプ!!(* ̄Oノ ̄*)

「マッハGOGOGO!」でドクロ覆面レーサーが乗っていた車のモデル(と思うのですが)

「ジャガー=ルマン」を後年まで印象付けることになった、伝説のフラッグレーシングモデル。


乗ってみたいですσ(^_^;)でもそんな機会があった日には、もちろん(・∀・)覆面被って乗りますです。






こちらはEタイプフラッグレーシング。

現代だったらこのまま市販してそう。そのくらい完成されたデザインもまた魅力です。(@ ̄Д ̄@;)




この日、いちばん古かったのがこの車

なんと1948年式だそうです!((((((ノ゚⊿゚)ノ

ボディのデザインや部品は戦前の物。

戦時中は新型車の開発が滞っていたため、戦後まもない頃は、このように戦前モデルのまま生産されていました。

ヘッドライトのCD大きさCDが、とてもクラシカルな印象を与えてくれます。


その車の、とても立派なレンチ工具入れ

でも・・・工具入れが立派ということは、それだけ故障が多かったということなのでは・・・・・・(-。-;)





今年は旧XKシリーズの誕生60周年ということで、イベント自体もXKをフューチャーしたものになりました。

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

イベント会場の中心に置かれた、二台のXK。



郊外にあるホテルホテルのゴルフ中庭を借り切っての車クラブイベント。

参加メンバーはホテルの用意したガーデンビュッフェを愉しみながら、久しぶりに会った同好の士と、思い思いの車談義に花を咲かせておりました。

('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)


アストンブランチ2008訪問記

トンデモ車ネタの得意な温泉です。

ご無沙汰しました、久しぶりに濃ゆい車のレポートです。


10月26日。静岡県で行われた、新旧アストンマーチンオーナーによる年一回のメジャーミーティング車「アストンブランチ」におジャマしました。




こちらは現行モデルに近いグループ、ヴァンテージやDB7、DB9などなど。

この時は空模様が怪しかったので、オープンモデルがちょっと(´・ω・`)寂しそう。


この日は他の複数の自動車イベントが被っていた日なので、今年は参加台数はかなり少なかったらしいです。Web上で検索すると、いくつかのサイトで過去のアストンブランチの様子が拝見出来ますよ。





こちら、往年のフラッグボンドカー系のグループ。

DB5を始めとするオールドアストンは世界的に高騰しているのだそうで、今でも国を越えて流通しているそうな。そんななかでも、日本国内は比較的相場が安い((((((ノ゚⊿゚)ノ??のだそうで、海外からバイヤーが来て日本から持ち出しているとか(。>0<。)まぁ日本もバブルの頃は、ずいぶんと外国から持ち込みましたからねぇ。


でもやっぱり、こうして身近に見ることが出来るように、日本国内にたくさんあってくれると嬉しいなぁ~( ̄▽ ̄)=3


後方には同じ英国車である、ロールスとベントレーのクラブの方々がゲスト参加。

これはこれでまた(((( ;°Д°))))







ラ、ラゴンダ!!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

こんな車は一生に一度見るかどうかの貴重な車なのに、一気に三台も!!!ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ


いやぁ、凄かったです。

なんたってサンルーフがリアシートに付いているモン。スポーツモデルなのか、ショーファー用サルーンなのか、さっぱり分からない存在感・・・・・。マセラティの旧ロイヤルといい、このラゴンダといい、本当にマフィアのボスしか乗らないような高級車が存在する、イタリアの自動車業界って過激です。


手前の二台は後期モデル、奥のブラックボディは前期モデル。前期型の場合、グリルの中のライトはすべて補助灯で、ボンネットにリトラクタブルヘッドライトが仕込まれる。


三台並走するところが見てみたい!










開催されたのは、富士の裾野にある有名大企業の研修施設。おそらく元はさぞ名のある方のお屋敷か何かだったのだろう、だって写真の杉並木が敷地内の通路なんだもの\(゜□゜)/


車もリッチなら、オーナー様もリッチ、そしてイベントの仕込みまでリッチなのね~










普段なかなか見ることの出来ない車を、こうしてたくさん見られるのがクラブイベントの良いところ!

今回は開催地が私有地だったので、一般公開はしていなかったけど、見学自由なオープンなイベントがほとんどなので、興味のある方は、ぜひ足を運んでみて下さい。



欲しい車を見たいならなおさらです。売り物じゃないにしても、複数の車を一度に見比べることが出来るし、オーナーの話も聞けちゃう。なにせ皆さんニコニコ教えたがりの人ばかりですから。





今回ご招待いただいたアストンブランチスタッフの方々、本当にお世話になりました。ありがとうございましたm(_ _ )m




ポルシェカレラカップジャパン Rd.6

リールレーシングが参戦している、ポルシェカレラカップジャパン2008 第6戦を取材してきました。


舞台は宮城県のスポーツランドSUGO。一周3.704km、コース幅が狭く、アップダウンも激しい国内屈指のテクニカルコースです。



天候はあいにくの雨。サーキットへ向かう途中の車内ではワイパーが忙しく動くほどの雨量でしたが、現地に着いて、リールレーシングのみなさんにご挨拶する頃には少し弱まっていました。今回はSUPER GTのサポートレースとしての開催となり、サーキットには朝からたくさんの人がつめかけていました。


リールレーシングさんは、「リール銀座」という港区新橋にお店を構える時計屋さんから生まれたレーシングチームで、今年はポルシェカップ参戦初年度とのこと。とは思えない程、みなさん手際がよく、またリラックスしていて、和やかな雰囲気でした。




オフィシャルスタッフによる車検も無事通過し、各チーム予選の準備に慌しくなってきた頃、心配していた雨はあがり、少しずつ空が明るくなってきました。ウェットタイヤを装着していましたが、急きょドライタイヤも用意。でも、雨は止んでも路面はまだ濡れていて、水溜りがあれば滑ります。ドライバーの福原さんにウェットコンディションについて尋ねてみると、「やっぱり怖いですよ、滑るしね」という答えが返ってきました。グリップしないタイヤで走るというのは、氷の上を走っているような感覚だと聞いたことがあります。僅かなミスが、まさに“命取り”となるわけです。






予選は30分間のタイムアタック。各車、決勝での上位グリッドを目指して時間内で何周も走行します。カーナンバー47リール号は、15分程ウェットタイヤで走り、ピットに戻ってスリックタイヤに履き替えました。路面も乾いてきており、もうウェットタイヤではタイムが出ないと判断したようです。ウェットタイヤと溝のないスリックタイヤでは、約10秒、人によってはそれ以上、タイムが変わってくるそうです。コンマ1秒を争うモータースポーツではかなりの差で、驚きと同時にタイヤの重要性を実感します。タイヤは車が唯一路面と接するパーツなだけに、ドライバーもスタッフも敏感です。
30分間の予選走行を終え、リール号は24台中20番グリッドを得ました。タイムは1分33秒722。15周中15周目、最後にベストタイムを刻みました。決勝は10列目からのスタートとなります。


決勝の準備に入ったテントでは、オフィシャルスタッフが再度各車を点検して回ります。リール号は予選で使ったユーズドタイヤではなく、新品のスリックタイヤで決勝を戦うことにしたようです。よく見てみると、FとRではタイヤの幅が違うことに気付きました。それにマシンの中にはいろいろな機械が積まれていて、街中を走っているポルシェの優雅さとは対照的に、少し殺伐とした印象も受けたほどです。





いよいよグリッドに着く直前、福原さんに意気込みを伺ったところ、「車を壊さず、完走すること。そしてひとつでも順位を上げること」という、堅実な目標が聞けました。
 ドライコンディションでスタートした15周の決勝は、1周目で2台がクラッシュ、いきなりセーフティーカーが入る展開。朝の雨の影響もあり荒れるのかと心配しましたが、3周目には解除し、再スタートとなりました。リール号は順調に周回を重ね、サインボードを出して待ち構えるメインストレートを勢いよく通過していきました。レース終盤には前車に仕掛けるシーンも見られ、最後まで目が離せないエキサイティングなレースでした。
終わってみると16位。ベストタイムは1分32秒603。決勝前の目標もクリアし、テントに戻ってきた福原さんの表情は清々しく、「楽しかった」と言って笑い、満足気でした。興奮冷めやらぬといった感じで、他のドライバーさんたちとたった今終わったレースについて、あそこはこうだった、ああだった、と語り合っていました。
 


ドライバーもスタッフも、作業は違えど、目の前のひとつのことに向かっていく一体感を、間近で感じることができた一日でした。今年は残り3戦。リールレーシングのみなさん、がんばってください!



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