信仰が試される時
この絵をご存じでしょうか?イエス様がある家のドアを叩いています。よく見ると ドアノブがありません。そうなんです。イエス様からはドアを開けることができないのです。私からドアを開けない限りドアは開きません。ここで何を感じるのか・・・・と言うことが重要なようです。主は分け隔てなく愛そうとして下さいます。しかし受け入れるかは私次第です。 法然上人が歌われた歌 『月影のいたらぬ里はなけれども、ながむる人の心にぞすむ』阿弥陀様の救いは誰にもどんな里にも月の光のように降りそそぎます。しかし阿弥陀様の心情が分かった分だけ悟りを開くことができるというのです。今こそ自ら悟って精誠を尽くす時です。主体的に天を求めて、与えられる愛より与える愛で、本当に為に生きる心情で頑張っていきたいと思います。