6年ぶりの更新である。もはや誰もこんなもの読んでいないだろう。
2004年から書きためていたこのブログを久々に読み返してみると、あまりの痛々しさに、適当なところに深い穴を掘って潜りたい衝動に駆られてしまった。まあ内容の良し悪しはともかくとして、当時の物の考え方や感じ方、読んだものや観たものを書き残していたこと自体は良かったと思う。今回のように6年熟成させて読み返すと、酒のつまみとしては結構楽しめた。
この6年のうちに、いろんなものが変化した。勤務地が変わったり子供が生まれたりと、周囲の環境も著しく変化したが、自分の趣味も変わってきた。例えば映画も、学生時代好きだったマニアック系・アート系のものはすっかり観るエネルギーを失ってしまった。移動中の飛行機の中で観る娯楽映画で十分。当ブログにて連呼していた塚本監督の映画も、気にはなるのだが全く観れていない。(「シン・ゴジラ」における塚本監督の好演は堪能したが。)あとプロ野球も、6年前のブログ記事には「球春到来である」とかなんとか書いてたが、全く興味がなくなってしまった。漫画はまだ読んでいる。でも「ハンターハンター」、「進撃の巨人」、「ダンジョン飯」だけ。子供のおかげで「アンパンマン」のキャラには死ぬほど詳しくなったけれど。
現在の趣味は将棋。きっかけは確か第2回電王戦だったと思うが、5年くらい前から突如、奥深い将棋の世界にすっかりハマってしまった。以来、毎月「将棋世界」、「将棋講座」、「将棋連盟アプリ」を(廃刊となったが週間将棋も)欠かさず購読しているし、休みの日は午前5時くらいに起床し、録り溜めたニコ生の将棋やNHK杯を子供が起きてくるまでダッシュで「観る将」するほか、空き時間には盤上に駒を並べ、棋書を片手に棋譜並べを楽しんでいる。また、とあるきっかけでゲットすることができた渡辺明棋王のサイン色紙は家宝になっている。昨年、将棋連盟からアマ初段の免状を頂戴したが、実際の棋力は1~2級といったところで、棋歴5年の割にはあまり上達していない。最初は振り飛車党だったが、今は居飛車も好き(角換わりとか横歩取り)。最近使っている戦法は、阪田流向かい飛車。周りに将棋を指す仲間はおらず(そもそも友達がひとりもおらず)、「ぴよ将棋」というアプリのコンピュータ相手に勝ったり負けたりしてニヤニヤするのが日課。子供が4~5歳くらいになったら将棋教室へ連れて行き、将棋の面白さにどっぷりハマってもらう(そして一緒に教室に通う)ことが目下最大の野望である。まあ、そう上手くはいかないだろうなあ。
そんな感じである。
2004年から書きためていたこのブログを久々に読み返してみると、あまりの痛々しさに、適当なところに深い穴を掘って潜りたい衝動に駆られてしまった。まあ内容の良し悪しはともかくとして、当時の物の考え方や感じ方、読んだものや観たものを書き残していたこと自体は良かったと思う。今回のように6年熟成させて読み返すと、酒のつまみとしては結構楽しめた。
この6年のうちに、いろんなものが変化した。勤務地が変わったり子供が生まれたりと、周囲の環境も著しく変化したが、自分の趣味も変わってきた。例えば映画も、学生時代好きだったマニアック系・アート系のものはすっかり観るエネルギーを失ってしまった。移動中の飛行機の中で観る娯楽映画で十分。当ブログにて連呼していた塚本監督の映画も、気にはなるのだが全く観れていない。(「シン・ゴジラ」における塚本監督の好演は堪能したが。)あとプロ野球も、6年前のブログ記事には「球春到来である」とかなんとか書いてたが、全く興味がなくなってしまった。漫画はまだ読んでいる。でも「ハンターハンター」、「進撃の巨人」、「ダンジョン飯」だけ。子供のおかげで「アンパンマン」のキャラには死ぬほど詳しくなったけれど。
現在の趣味は将棋。きっかけは確か第2回電王戦だったと思うが、5年くらい前から突如、奥深い将棋の世界にすっかりハマってしまった。以来、毎月「将棋世界」、「将棋講座」、「将棋連盟アプリ」を(廃刊となったが週間将棋も)欠かさず購読しているし、休みの日は午前5時くらいに起床し、録り溜めたニコ生の将棋やNHK杯を子供が起きてくるまでダッシュで「観る将」するほか、空き時間には盤上に駒を並べ、棋書を片手に棋譜並べを楽しんでいる。また、とあるきっかけでゲットすることができた渡辺明棋王のサイン色紙は家宝になっている。昨年、将棋連盟からアマ初段の免状を頂戴したが、実際の棋力は1~2級といったところで、棋歴5年の割にはあまり上達していない。最初は振り飛車党だったが、今は居飛車も好き(角換わりとか横歩取り)。最近使っている戦法は、阪田流向かい飛車。周りに将棋を指す仲間はおらず(そもそも友達がひとりもおらず)、「ぴよ将棋」というアプリのコンピュータ相手に勝ったり負けたりしてニヤニヤするのが日課。子供が4~5歳くらいになったら将棋教室へ連れて行き、将棋の面白さにどっぷりハマってもらう(そして一緒に教室に通う)ことが目下最大の野望である。まあ、そう上手くはいかないだろうなあ。
そんな感じである。