先日、支援学級のデメリットについて

書きました。


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今日は長男が支援学級に転籍して

良かったことを書きたいと思います。


一番良かったと思うのは


先生の目が行き届いていること。


連絡をこまめにもらえる事。


困り事があった際すぐに相談、対応して

もらえた事です。


当時、言語遅滞のあった長男は言葉で説明する

ということがとても難しかったです。


言葉で言い返せず、手が出てしまうことも

度々ありました。


友達とトラブルになった際、

先生は両方から話を聞くのですが

長男は上手く説明できません。


その際、相手の言ったことが

全てになってしまう。


普通学級に在籍時は

度々そんなことがありました。


子供によっては自分の悪いことは言わない。

誤魔化す場合もあります。


そんな時、反論、説明できない長男は

1人だけ怒られることもあり、

納得できないのにそれを言えず、

ますます荒れて行きました。


それが支援学級になってからは先生が 

休み時間なども見ていてくれたおかげで

長男の気持ちを代弁してもらえました。


それからは長男の他害もなくなり

みるみる落ち着いて行きました。


勉強面でも支援級と交流級で受ける科目を

自由に選ぶことができました。


個別に対応して頂けたおかげで算数に関しては

通常級と同じ内容で進めるようになりました。


一斉指示では出来ないことも個別対応で

できるようになったこともたくさんあり

それは大きな成果でした。


そして、情緒面でも課題のある長男は

日によって調子が悪いときもあり、

そんな時は1日、支援学級で過ごすといった

対応をしてもらいました。


このように、メリット、デメリット、

両方ありますが、子供にとってどちらが

大きいかで判断するしかないのかなと

思います。


転籍する前に

どのような対応をしてもらえるのかしっかり

確認するのが最も大切だと思いました。


そして、最も重要な担任との相性。

これは運としかいいようがないです。


良い先生がいるからといって転籍したら

翌年は異動ということも。


今いる支援級の先生が何年目か

確認しとくのも大事ですね。


読んでくださりありがとうございましたラブラブ