先週土曜日、久々に旦那君の両親に会ってきた。




ずっと会いたい会いたいと言われていたから、

待ってはいられないようだったし、会うことにした。



お父さんは何も言わず黙っていた。




お母さんは泣きながら 旦那君を責めた。




そして、事の成り行きすべてを知りたい様子だった。




すべて話して何になる?

私が楽になる?




決して楽にはならない。




だって、話しても


幸せになるために早く忘れなさいって言うでしょ?

そして 早く昔のように笑っていてって言うでしょ?




忘れることが幸せになる近道かな?




必死に忘れようとすることが どれだけ辛いかわかるかな。




忘れようとするたびに 思い出すんだよ。




だから、時間が必要なんだから。

忘れようとか、そういうことすら考えないようになる時間が。




ichiさん ありがとう。



懐かしいね。あの詩。



私はいつも心にとめてる。

http://ameblo.jp/yc0319/theme-10020489938.html


また、誰かの心に響くといいな。



ほんとにさ、明日がちゃんと来るかなんてわからないんだよね。



去年の3月11日の地震でも、たくさんの人が明日を奪われてしまった。




この詩を心にとめておくと


喧嘩をしても早く仲直りをしなくちゃって思ったし


毎朝、玄関先でキスをして

ベランダで手を振って仕事へ送り出す毎日を

本当に 本当に幸せだって思っていたの。



旦那君は きっと忘れてしまっていたんだろうな。



今だから、もう一度 伝えておくべきなのかもしれないね。



『一度きりの人生』



それなら、すれ違い続ける人生よりも

互いに歩み寄れる人生にしたいな。






あさがゆさん chabinさん ありがとう。



こうしてコメントを読んでいると

何度も何度も救われます。



本当にありがとう。



私の心はまだまだ不安定で

ふとした瞬間に涙がでてくる。



去年の今頃は 密会していたんだって思うと

胸がえぐられるような感じになって

息苦しくなってしまう



冷たくしきれない旦那君だから

相手をより のめりこませてしまったのかな



はぁ 辛い・・・。



今週末は旦那君の実家に行くことになった。



気が重い。



旦那君の母から また傷つくことを言われるのが怖い。



まだ 過去にはできていないから。



まだまだ時間が必要だから。

あの日から、私は一冊のノートに自分の気持ちを書くようになった。



心のノート。



そのノートの存在に旦那君が気づき

心のノートを読み 

旦那君も、自分の気持ちなどを書くようになった。



なんだろう まるで交換日記みたいな感じかな。



付き合っていたころは 一ヶ月に一通手紙の交換をしてた。

今でも大切に保管してある、私の大切な宝物。



それは、会えない時のお互いの状況とか、素直になれない気持ちを伝える為に

彼が書こうと言ってきた。



夫婦になってからも 毎月ではなくても

手紙を渡したりもらったりはしていたけれど

いつのまにか 旦那君から手紙を書いてくれることは少なくなっていた



手紙って 嬉しいよね。

手書きの文字はメールなんかよりも気持ちがグッと伝わる。



今、二人で書く一冊のノート。



辛い気持ち、悲しい気持ち、愛する気持ち

旦那君からの謝罪・・・

いろんなことが書かれている。



このノートをずっと続けようと旦那君が言った。



この先この人と歩むと決めたなら

確かに試練はたくさんあると思う



その試練を乗り越えるためには

お互いが素直になり歩み寄ろうとしなくてはいけない



素直になるのは 簡単なようで難しいこともあるから

このノートを続けるのは 意味がある気がする。



もう一度絆を深めることはできるかな・・・。



今はまだ自信がないけど 信じたい自分もいる。



気分がのらなかったけれど 旦那君がどうしてもというので

金環日食を見ることになった



朝 早起きして車に乗って海の近くへ。



今日は結構曇りがかっていたから 見えないかと思ったけど

雲の切れ間から きれいなリングが見えた。



まん丸の 黄金のリング。



指輪みたいだね。



すごく神秘的で すごく素敵だった。



ぼーっと眺めているときは

辛い辛い出来事を忘れられた




車の中でギュッと手をつながれて

チャカと一緒に見られて 本当に良かったと旦那君が言った。



胸が熱くなって泣きそうになった。