一食入魂 ~ 二都物語~東京・Paris -5ページ目

一食入魂 ~ 二都物語~東京・Paris

人生を楽しくする修行中です。

日本でお仕事、フランスでは長く居過ぎた観光客しています。

ご飯と観光中心に絵日記気分で書いています。

Le Grand véfour
17 Rue de Beaujolais 75001
 
仕事で撮影が出来るクラシックなレストランを探していましたら、コネ無しなのに快くOKしてくださったお店です。
しかも無料‼︎‼︎
撮影時も皆さんとてもご親切だったそうです。

素敵なお店と撮影スタッフが絶賛していましたので、こっそり内緒で予約してもらいました。


ミシュラン店で歴史的にも由緒があり、更には有名なGuy•Martinというシェフのお店だそうです。
日本でも大分有名なお店だそうですね。


アミューズはbisque

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前菜 bar
スズキです。

これ、美味しかったです!
最近のフレンチはお魚も美味しですね。
夏らしく冷たくてさっぱり。
ソースが引き立ちます。


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カルパッチョ

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メインはポークソテー。

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もやしや小ちゃな白菜みたいなもの(名前を失念しました)の野菜炒め?が付け合わせで、中華風で美味しかったです。
フランスでも豚肉がステーキ代わりによく使われる様になりましたが、中華風の味付けが多い気がします。


チーズタイム!

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フレンチレストランのコースで一番嬉しい時間。
もうひとつ胃袋が欲しい!


お口直し
こちらも夏仕様でさっぱりムースとフルーツカクテル。

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本格デザートはパイナップルタルトを頼んだのですが、お腹がいっぱいでキャンセルしました。

それなのに…さすがフランス、ブチフルールはデザートではないとばかりに3種類出ました(笑)

アプリコットタルト、ゆずのマカロン、モカシュー、チョコレートタルト

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ゼリー2種類

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あまりの美味しさに全部食べましたよ!
私は甘党では無いので別腹は持ち合わせていないのですが、食い意地が勝ちました(笑)

実はこれだけでなく、銀のトレーに山盛りのトリュフチョコレート、ガラスの器には色鮮やかなマシュマロ、ヌガーなど次々とギャルソンがテーブルを回って来て勧めてきます。

ああ、この飽食ぶりこそ本場フレンチレストランと感動して、もちろん全ていただきました!


トドメは!カフェを頼むと付いてくるシェフの出身地のお菓子Buscuit de Savoie

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甘くないふかふかのシフォンケーキみたいで、甘党でない私のカフェのお供に完璧です。
でも、甘くないから好き嫌いが分かれるみたいで、残している人も多かったです。


こちらはお昼のコースでしたが、お腹いっぱいでした。
日本ではディナー派なんですが、フランスはついつい量の多さに尻込みしてフランス人シェフのお店はランチに逃げてしまいます。

店内はビジネス関係の会食らしき男性がほとんどだったのが意外でしたが、私は日本でも男性との方が食の好みが合うので、今後お気に入りになりそうです。


ご飯に夢中になっていまして、内装の写真を撮り忘れましたので撮影した写真です。

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ところどころに描いてあるのはいろいろな職業の女性だそうです。
見ているだけで楽しくなりました。
Parisはミシュラン店ばかりでなく、さりげなく日本人シェフのいるカフェやビストロが沢山あります。
そんなお店では和食店ではないけど、日本人が喜ぶレシピに出会えます。

こちらはまさしくメンチ!でした!




熱々の揚げ物が美味しい。
日本人の揚げ物は世界一だなあ、うん!



シェフが日本女性のカフェ

L'Auberge Café
4, rue Bertin Poirée 75001 Paris 




来仏してから、ずっとハードリピーターです。
店内もシックでカフェも美味しいので、ゆっくり読書にも最適なカフェです。

近々、側に新しいBarもオープンする予定の様でそちらも楽しみです。
9区にあるパッサージュ~passage des panoramas~にはレストランがいっぱい。
先週また新たなレストランがオープンしました。

CLASICO
アルジェンチン料理だそうです。

アルゼンチンといえばお肉は有名ですが、こちらはアルゼンチン風飲茶の様なカジュアルなお店でした。

看板メニューはこちら、
Empanadas



アルゼンチン風餃子でしょうか?

パイにいろいろな具が包まれています。

切ったところ



いろいろ頼んで半分にシェアしました。
エスニック風のソースをお好みでつけます。

牛、鳥、ツナ、ほうれん草、チーズハム、ブルーチーズなど全部で8種類あります。

中身がわかるようにパイに包み方で目印をつけています、





テイクアウトもあるので、パーティの一品でもいいですね。
一個あたりイートインは4ユーロ、テイクアウトは3ユーロ。
沢山注文すると割安になります。

この日は前菜も頼みました。

海老のフルーツマリネ



暑い夏のお昼ワインのお供に最高です。

バカンスシーズンですから、12時からのランチかスタートでカフェのテラスでモヒート飲みながらのハシゴで解散は夕方6時!

食べて、飲んで、語り合う、それだけで1日大人が過ごしちゃう、Parisの夏は最高です!

6月、7月はParis⇆東京を行ったり来たりで大忙しでした。
今Parisはバカンスシーズン真っ盛りで、観光客を残してパリっ子は消えてしまいました。
日本の方もみんなお里帰りしています。

寂しいと思われるかもしれませんが、静かな夏のParisが大好きなので、ひとりのんびりお留守番します。

今日は曇り空であまり出歩く気分ではなかったので、のんびりひとりカフェごはんでリフレッシュしました。

トゥルヌドー
tournedos des bœuf



厚切りの牛ヒレ肉のまわりを油で巻いて焼いたステーキです。

食後はカフェを頼んでゆっくり読書をしました。何もしないのが私にとっては贅沢バカンスです。
ブルターニュと言えば!日本でも人気のそば粉クレープのガレットです。
もちろん、美味しいお店を地元の方に尋ねて行きました!

城壁の中に入ると広場は一面クレープ屋さん‼︎
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教えていたもらったお店です。

La licorne

6 place ChateaubriandIntra Muros
35400Saint-Malo
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新聞仕立てのメニューはお土産にしました。
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シードルで乾杯しながら焼きあがるのを待ちます。良いお天気で待つのも楽しい。
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ホタテのガレット
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ネギpoireauのソースが味わい深くて絶品!
ホタテもたっぷり入っています。


ソーセージのガレット
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ソーセージが中に包まれています。
フランスはソーセージが本当に美味しいので、これも絶品!



本当はデザートにクレープを食べたかったのですが、ボリュームたっぷりでお腹いっぱいになってしまいました。残念無念。

Parisもモンパルナスにクレープ屋さんが沢山ありますが、うーん…比べ物にならないくらい美味しかったです。
ミシュランじゃないけど、青い空の下でこのクレープだけを食べに行く価値ありです!