17 Rue de Beaujolais 75001
仕事で撮影が出来るクラシックなレストランを探していましたら、コネ無しなのに快くOKしてくださったお店です。
しかも無料‼︎‼︎
撮影時も皆さんとてもご親切だったそうです。
素敵なお店と撮影スタッフが絶賛していましたので、こっそり内緒で予約してもらいました。
ミシュラン店で歴史的にも由緒があり、更には有名なGuy•Martinというシェフのお店だそうです。
日本でも大分有名なお店だそうですね。
アミューズはbisque
メインはポークソテー。
もやしや小ちゃな白菜みたいなもの(名前を失念しました)の野菜炒め?が付け合わせで、中華風で美味しかったです。
フランスでも豚肉がステーキ代わりによく使われる様になりましたが、中華風の味付けが多い気がします。チーズタイム!
フレンチレストランのコースで一番嬉しい時間。
もうひとつ胃袋が欲しい!
お口直し
こちらも夏仕様でさっぱりムースとフルーツカクテル。
本格デザートはパイナップルタルトを頼んだのですが、お腹がいっぱいでキャンセルしました。
それなのに…さすがフランス、ブチフルールはデザートではないとばかりに3種類出ました(笑)
アプリコットタルト、ゆずのマカロン、モカシュー、チョコレートタルト
ゼリー2種類
あまりの美味しさに全部食べましたよ!
私は甘党では無いので別腹は持ち合わせていないのですが、食い意地が勝ちました(笑)
実はこれだけでなく、銀のトレーに山盛りのトリュフチョコレート、ガラスの器には色鮮やかなマシュマロ、ヌガーなど次々とギャルソンがテーブルを回って来て勧めてきます。
ああ、この飽食ぶりこそ本場フレンチレストランと感動して、もちろん全ていただきました!
トドメは!カフェを頼むと付いてくるシェフの出身地のお菓子Buscuit de Savoie
甘くないふかふかのシフォンケーキみたいで、甘党でない私のカフェのお供に完璧です。
でも、甘くないから好き嫌いが分かれるみたいで、残している人も多かったです。
こちらはお昼のコースでしたが、お腹いっぱいでした。
日本ではディナー派なんですが、フランスはついつい量の多さに尻込みしてフランス人シェフのお店はランチに逃げてしまいます。
店内はビジネス関係の会食らしき男性がほとんどだったのが意外でしたが、私は日本でも男性との方が食の好みが合うので、今後お気に入りになりそうです。
ご飯に夢中になっていまして、内装の写真を撮り忘れましたので撮影した写真です。
見ているだけで楽しくなりました。





















