WALK TALL project 今後の活動について。
これまで、放射線測定器の購入・分配を目的にTシャツの販売をしてきた私達WALK TALL projectですが、活動を開始して3ヶ月が経過した今、状況が少し変わってきました。
それは先ず、各市町村で大量の放射線測定器を購入した、もしくは購入予定があるという事。次に中通り地区ではレンタルビデオ屋さん等でも放射線測定器の貸出しを行っているところがあるという事。
このような状況の今、最優先すべき活動は何か、メンバー内で何度か議論しました。
その結果、今一番すべき事は、
子供達が集まる公園や公共施設の放射線量をメンバー自ら測定し、そのデータを公表するという事です。
実際、県内で暮らす人の多くは、自分の住む町が安全なのか危険なのか曖昧なまま、少しづつ「慣れ」のなかで生活してるように感じます。
その中で公園で遊ぶ子供達の姿を見ると、少し不安に思う事があるのが正直な気持ちです。
この不安感を、「安心感」や「危機感」に変える事が、次の行動への一歩になるように感じます。
購入して下さった多くの方には、最後まで公約通りに活動出来ず、申し訳ない気持ちもありますが、以上の事がメンバー内で話し合った結果の「今、出来ることの最優先」だと判断し、Tシャツ販売から得た一部の利益は、
メンバーが活動する為に必要な放射線測定器の購入資金にさせて頂きます。
今後の活動報告も随一させて頂きますので、ご理解のほど宜しくお願い致します。
それは先ず、各市町村で大量の放射線測定器を購入した、もしくは購入予定があるという事。次に中通り地区ではレンタルビデオ屋さん等でも放射線測定器の貸出しを行っているところがあるという事。
このような状況の今、最優先すべき活動は何か、メンバー内で何度か議論しました。
その結果、今一番すべき事は、
子供達が集まる公園や公共施設の放射線量をメンバー自ら測定し、そのデータを公表するという事です。
実際、県内で暮らす人の多くは、自分の住む町が安全なのか危険なのか曖昧なまま、少しづつ「慣れ」のなかで生活してるように感じます。
その中で公園で遊ぶ子供達の姿を見ると、少し不安に思う事があるのが正直な気持ちです。
この不安感を、「安心感」や「危機感」に変える事が、次の行動への一歩になるように感じます。
購入して下さった多くの方には、最後まで公約通りに活動出来ず、申し訳ない気持ちもありますが、以上の事がメンバー内で話し合った結果の「今、出来ることの最優先」だと判断し、Tシャツ販売から得た一部の利益は、
メンバーが活動する為に必要な放射線測定器の購入資金にさせて頂きます。
今後の活動報告も随一させて頂きますので、ご理解のほど宜しくお願い致します。




