paulのブログ

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オリジナルグッズの作成に興味をもってます。
いろいろなグッズを実際に作ってみて、どんなもんかいろいろ感想を書いていってます。

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クラスTシャツやサークルなんかでよくオリジナルTシャツ作りますが、
何がいいのか、安いのか高いのかいろいろ比べてみた。
比較サイトは、このオリジナルプリントというサイト。
オリジナルTシャツやグッズが簡単に作れるオリジナルプリント

プリント屋は駅前とか、サイトもいくつかあるが、どれも価格が不明瞭で気軽に申し込みも
できないのが、
サイトで見積もりなどシミュレーションできるサイトを見つけたので、ここでいろいろ調べてみる。
ここはサイト上でデザインや出来上がりが確認できるのでかなり珍しいサイト。

Tシャツもいろいろあって、価格もさまざまだけど、
今回は、定番っぽくて人気が高いヘビーウェイトTシャツを利用。
他にも799円でTシャツしかもプリント代込みもあり。次の機会に試してみる。
とりあえず、オリジナルのTシャツ一覧
プリントができるTシャツの一覧


ヘビーウェイトTシャツは、インクジェット、シルク印刷からできる。
シルク印刷は、色ごとに版を作って、版ごとに色を刷るやり方。
物理的に版を作らないといけないので、その分時間とコストがかかるが、色を刷ること
自体は安いので数が増えればお得というプリント方式。
一方、インクジェットは家庭用印刷機でもあるやり方で、直接インクを噴射する。こちらは
色数に関係なく版もいらずにプリントできる方式なので1枚からでも安くできる。


今回は、白T(Lサイズ)に背中にでっかく文字のみ1色で価格の違いを試してみる。
出来上がりはこんな感じ(これがシミュレーションできてしまう)。paulのブログ-オリジナルTシャツの出来上がりイメージ


これを1枚だけ作ると、
シルク:8850円
インク:1650円
比較するまでもなしにインクジェットの勝ち。

これを11枚まで増やすと。
シルク:17,130円 (@1,558円)
インク:17,380円 (@1,580円)(インクジェットもさっきより安くなっている)
とシルクが安くなる。

ちなみに、100枚買うと。
シルク:66,000円 (@660円)
インク:135,000円 (@1,350円)

とシルクの圧勝。1色しかないシンプルデザインで、枚数が11枚超えるとシルクを
選択するのがよいようだ。
プリント位置や、Tシャツによってもこれらは変わってくるようでかなり複雑な
価格計算。



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開設の記念にTシャツ作ってみました。

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