「今年はこども達を海であそばせられないね~」

っていう。

ランチのひととき。

いやいや、それほどビビらなくても大丈夫。
どんなに爆発したって湘南に来る頃には十分薄まってるって~あせる

ってね、説得しようとしてみたんだけど・・・。
だけど、なんか違うよね。
言葉が入らないんだ。


それで、海を見にいってきたんだけど・・・
自分にも一瞬のためらいがありました。

理論では十分なっとくしている。
数値は大丈夫って言っている。
原発は爆発していないってライブ中継で確認した。


大丈夫、って納得して海であそぶ。
いつもどおり楽しいし。

photo:01




そんなわけで、今朝のこのツイートに深く考えさせられたのでした。

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@sasakitoshinao
佐々木俊尚
うん、この空気感はいま多くの人が共感できるような気がする。ほんのちょっとのリスク感の違いなのかもしれない。/原発離婚! - 琥珀色の戯言 http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20110416


@minorikitahara
「不安だ」と嘆くと、水道水をガブガブ飲みだす夫、「日本の技術を信じろ」と言う夫、「夏の冷房が大変だな」と心配する夫、「一年間浴びていい放射線量」について語る夫たちに、会話にならない! と女友だちから不安不満続出中です。原発離婚が増えるかもしれない。

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いちおー理系だし
放射能については勉強しているし
放射性物質を取り扱った事もあるのに
一瞬、うっってなっちゃうんです。


福島で原発が爆発しても大丈夫ですよー
東京は安全です、野菜も魚も大丈夫です!

そういうふうに繰り返し説得することと
安心して何も考える事なく、食事をして海で遊ぶことが
つながっていないのかもしれないなあと思いました。


なんというか・・・
なめらかな世界に「原発」ってとげがささって
抜けない、みたいな。


どうしたら解消できるんだろうか。


あっあとね
理系のおとーさん、ドヤ顔で「放射能はだいじょうぶだよー」
なんていったらキケンですからねw
(よけーなお世話?)