横須賀バイリンガルブリッジ オフィシャルブログ

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横須賀からバイリンガル環境を
創り出しそこにない未来を創る。

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【必要な関係は求める前に与えられる】


去年の2月に出会って動き出したプロジェクト。


偶然彼の取り組んでいたプロジェクトで
必要なことを私たちYBブリッジが提供できる。


そんなことに気付いた人がつないでくれたご縁。
そこから、少しずつ動き出したバイリンガルプロジェクト。



バラバラだった力が合わさって、
形にするのが上手な彼がどんどんアイディアを形にして、
私はどんどん必要なことを準備して供給した。


モニターを実施も終わって評判は順調。
あとは行政関係の許可を取ったら、動き出す。


二つの力が突然、グッと合わさって動き出した。
間違いなくシティブランディングを大きく変える
プロジェクトが動き出しそうです。



このプロジェクトの原案、実は私は10年前に
起業したいと思ったときにやりたかったこと。


でも実際やってみようとしたら出来なかった。


必要な人脈も能力も当時の
私にはなかったし、どう考えてもあの時には
できなかったこと。


このタイミングで、この町が
人口流出全国ナンバーワンになったこと。


それによってたくさんの人が
危機感を持って動き出していること。


私が保育園を経営し始めたこと。


外国人とのコネクションが保育園経営を
したことによってできたこと。


すべての点がつながった。



真に有意義な人とのつきあいや繋がりは、
自分が意図してつくるものではなく、準備ができたときに
自然に生まれるものなんだ。不思議なものです。


昔、心に抱いていた夢、破れたと思っていた夢が、
知らないところでつながって戻ってくる。



そこへたどり着くために必死にやって
いたわけではないけれど、ほかのことをしっかりやっていたら、
道が拓かれた。


本当に出会いって不思議です。


自分を自分の足で立たせられて始めてつながった運命。


自分に余裕がなかったらきっとできないだろうし、
寄りかかっているだけでは絶対できない。


お互いがしっかりと自分の足で立っているから、
力が合わさることができるんだね。


色々あったから、ダウンサイズしたビジネスに
ふて腐れたこともあったけど、目の前のことを
コツコツ一つずつ取り組んできたから点がつながる。



このビジネスはこれから絶対動き出す。
まだまだ試行錯誤、トライ&エラーは起こるだろうけど。
必然がつながっているから。


この縁と仲間がいれば乗り越えられる。
そう思う。


これからまだまだ立ちはだかる壁は高いけれど、
たくさんの人を幸せにするプロジェクト。全力投球。




【美人な人】


先日、YBブリッジが提供する
外国人モデルのお仕事で上野に同行しました。



1才半の娘さんのいるママですが、
ミスフロリダのファイナリストに
なったこともある、美人な女性です。


当たり前かもしれませんが、私、美人が好きです。笑 
女ですけどね、美人な女性はやっぱり好き。


顔が美人とか、そういうのではなくて、
美人なひとってすごい、人を巻き込む。



こんな言葉の通じない外国に来ても、
素直に楽しいことをとことん楽しみ、
人との交流を臆すること無くする。


だから美人なんだなって思う。


彼女、私と上野に仕事でいく数日前に
友達と二人でスカイツリーに行ったそうです。


偶然寄ったスタバで知り合った日本人の男の子(25才)が
誕生日なのに1人でいるのを偶然カフェで知って、
なら一緒に東京見学つきあってよ!
って日本人の男の子と一緒に過ごしたらしい。


言葉通じないのに、誕生日なのにひとりなんて!
一緒に行こうよ!って言える明るさ。



そういうのが美人をつくり人を集める。
美人になる魅力なんだなと、彼女と話していて思いました。


彼女はビジュアルも中身も
すっげー美人ですけどね!


そういう心が美人でありたいなと、
彼女たちと仕事をしていると思います。




【Thank you!とちゃんと伝えること】


アメリカ人とビジネスを通じて
関わるようになってから、半年以上が経ちました。


この半年で、アメリカ人から学んだ大切なこと。


『ありがとう』という言葉を、たくさん、
そしてしっかりと伝えることの大切さ。



今でこそ外国人がたくさん集まる
店舗になりましたが、最初は本当に手探り状態。


スタッフも英語が話せるから言葉で
不自由することはなかったけれど、
それでも文化の違う環境、


新しい環境にきてくれて日本人の私たちに
任せるってすごい決断だと思う。


私も、どう思われてるかな?
って不安になる時もあった。


そんな中、ここまでやってこれたのって
アメリカ人のお客さんが『Thank you』って
しっかり伝えてくれたからだと思います。


○ 素敵な写真を共有してくれてありがとう。
○ 素敵なスクールを作ってくれてありがとう。
○ こんなことができるようになったの。ありがとう!!



そんな風に、いっぱいありがとうを伝えてくれます。


そういうのを聞くと、運営している側も
経営している私もやる気がすごい上がる。


自信にもなるし、素直に嬉しい。


日本人のお客さんの100倍はありがとう!
って伝えてくれます。


アメリカ人の底抜けの明るさって、
そういう小さなことでもありがとうの気持ちを
言葉にして伝える事からきているんだろうなと私は思うんです。


最高のサービスや品物で
お返ししなきゃって頑張れる。



気持ちのいい取引ができます。


ある日出勤したら、机の上に、金曜日にお母さんの
ひとりがくれたThank youレターが置いてありました。


一気に、嬉しい、幸せな気持ちになりました。


Thank you!って伝えること、
サービスが当たり前だと思わないこと。



文化の違う方とビジネスをすると
見えてくる一つの側面です。