あなたもヤフービリヤードの活動記録をブログに書いてみましょう。
(ここではヤフーのブログ紹介になります。)

活動記録を書くことで、ヤフビリで知り合った人とのコミュニケーションや多様な価値観の存在を知ることもでき、交流を深めることも期待できると思います。
他人の意見にも耳を傾ける姿勢を持ち続けることも忘れずに。


下記URLから【ブログを作成】をクリックして、必要事項を記載してブログを開設します。




記事に彩りをつけるための基本的なWiki文法の設定を紹介します。

下記を活用する際は、必ず記事の右上にある【Wiki文法使用】にチェックを入れてください。



― 文字を太字 ―

<b>○○○</b>

○○○に文字を記入



― 文字の色を変更 ―

<font color=●●>○○○</font> 

●●に文字の色を記入(red、blue、goldなど)
○○○に文字を記入



― 文字のフォントサイズ変更 ―

<font size=●●>○○○</font> 

●●に文字のフォントサイズを記入(5、7など)
○○○に文字を記入



― 文字の色&サイズ変更 ―

<font color=●● size=▲▲>○○○</font> 

●●に文字の色を記入(red、blueなど)
▲▲に文字のフォントサイズを記入(5、7など)
○○○に文字を記入


「ヤフービリヤードちゃんねる」はブログの具体的な作成方法を教えることを意図したサイトはないので、もっとこだわって作りこんでいきたいという方は、



こちらをご覧になるといいでしょう。

上級者のゲームを観戦するのも、上達するためには必要です。

上手い人はよく練習テーブルを開いています。
そこで細かいショットの感覚を日々磨いているのです。
まさに「ヤフビリは一日にしてならず」といったところでしょうか。

今まで自分の中では考えもつかなかったような発想のショットを繰り出してボールをポケットインするのを見るのは、ビリヤード技術の向上意欲を多分に刺激するものです。


しかし、実は見学と言っても、見るべき視点は2段階あります。

この段階を誤ると、見学もあまり意味のないものになってしまうでしょう。
言い方を変えると、「最初から上手すぎる人の対戦を見てもあまり参考にはならない」のです。


上級者のゲームを見るにあたって、気をつけなければならない点をここでは紹介します。

当然ですが、見学時には挨拶をして「見学させてください」と一言断るようにしましょう。
無言で居座ると気味悪がられて、追い出されたりすることもあるかもしれません。



第1段階 ― ショットを見る ―


初級者向けの見学方法です。

まず、誰でも最初は第1段階からスタートします。
上級者のナイスショットを見たら、それを自分でもできるように練習してみましょう。

もしコミュニケーションをとれている人であれば、方法を教えてもらってもいいかもしれません。




第2段階 ― ゲーム展開を見る ―


中級者向けの見学方法です。

「見ているだけで参考になる」というのはある程度手玉のコントロールができる人だけでしょう。
ある程度自分のショットをコントロールできるようになってから、ゲーム展開を見ます。

1つ1つのショットを見るのと同時に、「どのようにしてゲームを勝ちにいくのか」というのを見ます。


どのような視点で見るかというと、


「手玉の引き方、ひねり方」
「取りきるオブジェクトボールの順番」
「セフティの方法」
「勝負の駆け引き(故意のファール)」


おもに以上の4点になります。


第1段階は「点を見る」ということを目的として、第2段階は「点を線で結んで見る」ことを目的としているというイメージです。

練習をすることは上達への近道です。
というより、ある程度以上のレベルに達するためには練習は不可欠です。


大事なのは「上手い人の真似をする」ということです。

ここではランキングの不正行為について紹介します。


ランキングの不正行為には自作の他に、「他作」「まわし」「寝かせ」等と言われるものがあります。

不正の横行に配慮して具体的な不正行為の詳細についての記述は敢えてここではしませんが、ランキングの不正に共通して言えるのは、一貫して「順位の保持」を目的としているものばかりだということです。

不正な順位操作は、ランキング本来の面白みがなくなるためランキング参加人口の減少を引き起こします。


しかしシステムとしてそれがまかり通ってしまうのが現状のランキングの問題点でもあります。
ヤフーがランキングシステムの改善に乗り出さない限りは、あくまでランキングは参加者のモラルに任されるというのが現状のようです。

交流ラウンジでは自作者と不正レートを共有しないのである意味棲み分けができているのに対し、ランキングは不正者とも順位を共有してしまうが故に、さまざまな意見交換や議論が活発で、改善運動のようなものもあります。
(ここでは改善運動の是非については、意見も分かれるところだろうと思うので敢えて書きません。)


もちろんランキングに参加する以上、1位になりたいというのは誰でも思うでしょうが、順位は公平性が保たれてこそ意味があるものです。


不正で獲得した上位などカンニングして100点とったテストを見せびらかしているようなものです。

誰にもほめられないし、うらやましいとも思われない。
むしろ尊敬どころか軽蔑のまなざしを向けられます。


単なる数字としての順位、見せかけのカッコよさだけを追い求める人は「本物」ではありません。
― 間接自作 ―


自作はレートだけを見ればいいので簡単なのです。
落ち逃げは、もう対戦しなければいいだけなのです。

実は厄介なのは「間接自作」と言われる人たちです。


間接自作とは、一言でいえば「自作と対戦してしまった人」のことを言います。

自作のレート上げに間接的にかかわってしまったということで間接自作という烙印を押されます。
間接自作も対戦拒否の対象になることがあります。

間接自作のなかには、さまざまなレートの人がいます。
2100以上の自作並みのレートを持っている人もいれば、1600台や180台といった普通のレートの人もいます。

2100以上の自作並みのレートの人は、対戦を避けていれば問題ないでしょう。

普通のレートの人の場合は、見極めが必要になります。
見極めの方法をここではお教えしましょう。



まずラウンジにログインしたら、自分のレートと近いIDの【プレーヤー情報】を見ましょう。


ここでまず確認するのは


①勝率が5割以上か
②通信切断の回数


以上の2つです。


勝率の確認は、レートが高いのに勝率が5割以下の場合、高レート者との対戦が「勝率の割に高いレートである」という状況を作り出しているので、高レート、つまりここでは自作者との対戦をしていないかを確認する必要があります。

ただし、勝率が5割を切っていても、普段から強い人との付き合いがある人は5割を切っていても不正ではありません。

チームのIDであれば割と対戦は安全ですが、チームのIDであってもも偽物IDもたまにいるので気をつけましょう。

偽物のチームIDは多くの場合、そのチームのホームページで注意書きとして紹介されています。
あらかじめチームのホームページなどでIDを確認するといいかもしれません。


通信切断の回数は、落ち逃げをする人である可能性があることを確認する作業になります。

ラウンジにログインすると、同じ書式のIDを見かけることがあります。

これは「チーム」「サークル」などと呼ばれる団体です。


ある程度の期間ゲームをしていると、同じ人と撞く機会も当然増えてきます。
そこでコミュニケーションが生まれ、仲良くなったり似た価値観を共有できる人同士で作った団体です。


チームにもよりますが、チームのなかではあまりレートを気にしないで仲間同士対戦するということも
めずらしくないようです。

チームという存在を知らない人には同じようなID同士で「自作行為をしている」と見えてしまうかもしれませんが、決して自作をしているわけではありません。

レートを気にしないで対戦できるだけの人間関係を構築しているということですね。


チームに入ってみたい、興味があるという方は 【中級編 no1 チームに入ってみよう】 をご覧ください。