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おチビをパパに任せて、友達の出演するお芝居を観に、新宿へ。
電車に乗るのも、東京へ行くのも、6ヶ月ぶり。
電車内の様子、広告、公衆トイレ、それから人間をウォッチング。
今までは日常として触れていたものどれもがとても新鮮だった。
6ヶ月間、ほとんど離れずおチビと過ごしていたから、
一人で歩いているだけで、何かを忘れてきてしまったような
心もとない感じになる。
お芝居。
事故で死んでしまった恋人を想い、彼女がその彼を知る旅にでるお話。
切ないお話なんだけど、面白い場面もたくさんあり、声を出して笑ってしまった。
俳優さんたちの個性あふれる舞台だった。
私もあちらに立ちたいなあと思った。
英国から帰ってから、ドラマや映画をみて「演じる人になりたいなあ」と思うことが
よくある。
昨日観た芝居には、英国つながりで知り合った友人が出ていた。
帰国後に彼は「僕役者になりたいんです」といって、その夢を実現した。
そして自分が帰国して、同じ気持ちになった。昔から興味もあったんだけど。
語学を学び、母国語ではない言葉で自己表現するのと、演じるのって
なにかどこか共通するものがあるような気がする。
そう思うのも、もう一人同じように女優になった人を知っているからかな。
お出掛けの帰り、「ゆっくりしておいで」のダーリンのお言葉に甘えて、
大好きなキリンシティへ寄った。
ん・・・なんか落ち着かない。
ゆっくりしたい気持ちと裏腹に、あれれ?「早くお家に帰りたい。おチビに会いたい」。
結局、1杯だけビールを飲んで、寄り道は終了してしまった。
shogoくん、素敵な舞台だったよ。
あなたの違った役も観てみたい。また、いくね。
エーデルワイスのオルゴール付き。
おチビは大喜び!
毎日数え切れない程♪エ~デルワ~イス![]()
うちのおチビはとにかく頂き物が多い。
この洋服も大学の後輩から頂いたもの。
我が家では「枝豆ちゃん」と呼んでいる。可愛い![]()
後で気づいたんだけど、実はこれパンツが後ろ前。
ダーリンが着せたんだよ。私じゃないよ。
後輩ちゃん、ごめんね。
他にも友達から親戚から色々、色々。本当に助かります。
そういえば私ら親は何も買ってやってないなあ。
最近寝返りも自由自在になり、放っておくととんでもないところにいて
びっくりする。
怖いなあ。目が離せない。


