こんにちは!Yazzmatです。

 

 

昨日、ようやくJOKERを観にいったのでその感想について書きます。

 

 

この映画は、世間の評判通り本当にすごかったです。

観賞後はいろいろと考えさせられました。(あらすじは略)

 

よく、「辛い時こそ笑顔でいなさい」と子どもの頃は言われましたが、

果たしてそれは正しいのでしょうか?根本の「不安感」は少しも拭えないのではないでしょうか。

私は「対話」こそが最高のメンタルケアだと思います。

 

実際にアーサーも鏡の前に座り笑顔でいるようにしますが、結局はなんの解決にもなりませんでした。

しかし、行きつけのメンタルケアのおばさんに定期的に悩みや今日の出来事を吐露することで、気持ちが軽くなっていったように思えます。(その後、その福祉サービスが終了することを聞いたアーサーは落胆します)

 

 

また、人間は同じ社会的立場の人通しで関係を築いていくのだと再確認しました。

そのため、上の立場の人たちは弱者の心境が理解できず、弱者の人たちは恨み続けるといったサイクルに陥るのだと思った。

そうして、互いに牽制し合う事でそのギャップは拡がっていきます。それは現代の世界情勢で既に起きています。