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謝ったら負け という理論をたまに耳にしますが、

本当にそうなんでしょうか?

 

今からの話を聞いてもしかすると変わるかもしれない、、、に興味がある人に読んでもらいたいです。

 

まず、謝るのは嫌ですか?

自分の失敗に対しては謝れるが、他人が自分のせいにした事には謝る必要がないので謝る必要もない。

そもそも何が悪いのか解らないから、それが解るまで謝れない。

 

これらは多分、「謝る」という行為が恥である様に感じたり、謝らせられる行為が侮辱に感じたりする感情を伴って、自分にとって不利益に感じる事で謝る事が出来ない状態に陥っています。

 

では、本当に謝ったら自分に不利益なのでしょうか?

 

答えはノーです。 自分にとっての利益になります。

 

これは世の中の需要と供給の角度から鋭く突っ込んでみます。

これを読んだ後貴方が変わっていたらコメントよろしくお願いします。

 

先ず、世の中で素直に謝れる人は少ないと体感します。

以下のシュチュエーションで謝る方はどれだけいるでしょうか?

 

1.上司にミスで会社が損した事を謝れと言われたが、それは上司のせいでもあった場合。

2.彼女(彼氏)が突然昔の事を振り返して怒っているが、その件は自分が謝って決着がついている事案。

3.明らかに相手のせいなのに、イチャモンで謝れと言ってきている。

 

全部極端だが誰にでも起こり得るシチュエーションです。

 

これに対しての私の答えは、、 全部謝ってください。

 

ここで最初に申し上げた需要と供給の話に急展開します.

いずれのシチュエーションにも、「相手が謝って欲しい」という需要があります。

感情さえ度外視すれば、謝って相手の需要に対して供給してあげる事が最善の策という事です。

 

ここで普通の人は、悪い事もしてないのになんで私が???となるでしょう。

何故なら、あなたは謝ることは感情を伴う心からの「反省」を実行しようとするからです。

 

感情なんて入れる必要も無いのに。

 

私の言いたい事は、渋滞している状況をどうやって早く解決して、人生の無駄な時間を素早く解決するならどうする?といつも考える事が習慣化する事で理解できると思います。

 

自分が謝ったらこの止まった時間は溶かせるのか?

一回、試しに謝ってこれらのシチュエーションが解決するのかお試しするのもアリでは無いでしょうか?

 

もしかしたら需要が満たされた相手は冷静になってあなたに謝り返す事もあるかも